山田ワールドに大泉洋がドハマり!
starstarstarstarstar - 3年前
しみじみ良い作品。
肩越しのアップや、暖簾ごしから次のポジションに移る完璧なアングルに痺れます。
絶妙なタイミングで鳴く蝉が、たまらなく気持ち良い!!
両引き戸を開け放つ吉永小百合のエモさ。
この感覚がたまらなく好き。
非常に山田洋次的な… 続きを読む
しみじみ良い作品。
肩越しのアップや、暖簾ごしから次のポジションに移る完璧なアングルに痺れます。
絶妙なタイミングで鳴く蝉が、たまらなく気持ち良い!!
両引き戸を開け放つ吉永小百合のエモさ。
この感覚がたまらなく好き。
非常に山田洋次的な映画ですが、おんとし91才!
現場でメガホンを取っているのかしら??
お元気で何よりですが、実のところ『お帰り寅さん』『キネマの神様』で、山田洋次監督は映画界への遺言を撮りきったと思っていました。
なので、思いもかけなかった追加プレゼントに驚いています。
しかも吉永小百合さんが主演!
岡田裕介氏が亡くなって、もう彼女が主演の映画は見られないかも…と思っていたのでWで嬉しい!
これで母三部作が完結するのですね。
いよいよ伝え残すことは無いはず…と思って見始めましたが、なんのなんの。
このタイミングで芸達者な大泉洋を山田組に迎えて、水を得た魚のようにますます元気!
渥美清→西田敏行→大泉洋
このままシリーズ化もできそうな勢いでした。
実際、これだけ多作で山田演出がブランド化されているから、優秀な山田組のスタッフで作れそう。笑
ファンタジーに社会的な問題をプラスするところも山田洋次監督の魅力なので、老々介護問題も撮ってほしい。
良くも悪くも昭和な人々
褒め言葉だと思って“美人”をつけるオヤジ
紙に印鑑
鍵をかけない家にご近所さんが上がってくる…
辛いこともあるけれど、人と人の繋がりで生きていける。
寅さんも明るく楽しいイメージですが、実は深刻な悩みを抱えたマドンナも多いんですよね。死に場所を探していたり。
山田洋次監督は「いつでもおいで」と言ってくれる人がいることの大切さを描き続けている気がします。
昔は「とらや」がシェルターでしたが、今はボランティアや教会がその役目を担っている。
そして忘れてはいけない、次の世代へ伝えるべきことは田中泯さんが背負ってくれてます。
ちなみに下町生まれ下町育ちの私の姑は、隅田川の花火を見ませんでした。とくに「しだれ柳」は焼夷弾に似ているそうで怖がっていました。
店舗兼自宅が良い!
昔ながらの 畳 板の間 縁側 物干し
そんな和風な建物と絶妙なバランスで溶け込んでいるレトロでモダンなソファーが一際存在感を放っていました。
どういった経緯でここに落ち着いたのか、想像を掻き立てられます。
そして2階へ上がる階段は、やっぱり良い。
追記:クドカンが事務所で走るシーンに驚きました。あの躍動感の意味…
会社へのフラストレーションの爆発??
カメラを動かしてみたくなっただけ??
91歳にして90本目山田洋次監督作品
starstarstarstarstar - 3年前
試写会で鑑賞。
向島の街並みと、人情味溢れるご近所付き合いにほっこりします。
古き良き日本がそこには有りました。
会社でも家庭でも問題を抱え途方に暮れている昭夫を演じる大泉洋さんのペーソスを感じさせる姿も、
吉永小百合さん演じる、恋する… 続きを読む
試写会で鑑賞。
向島の街並みと、人情味溢れるご近所付き合いにほっこりします。
古き良き日本がそこには有りました。
会社でも家庭でも問題を抱え途方に暮れている昭夫を演じる大泉洋さんのペーソスを感じさせる姿も、
吉永小百合さん演じる、恋する乙女になってしまった昭夫の母も愛しく思いました。
91歳にして90本目の作品とのこと。
いつも見た人があったかい気持ちになる作品を作り続ける山田洋次監督を、ずっと応援していきたいです。
どうぞ健康でいらしてください。
信頼してます
starstarstarstarstar - 3年前
山田監督、いつまでも映画を創り続けてください。
どこか懐かしい
starstarstarstarstar - 3年前
下町 昭和のような
現在のような
面白かったです
老人の一人暮らし
starstarstarstarstar - 3年前
東京新聞の特別試写会 ニッショーホールにて鑑賞
親子だったとしても、本当にどんな気持ちで今を過ごしているいのかわかっていない事が多いのだと言う事が良く分かった作品でした。
ある程度歳を取ってから見られた方が良いかも知れません。
人生楽しく
starstarstarstarstar - 3年前
年齢問わず悩みあるよね。
表裏一体、哀しさの裏側は嬉しさ。
悪い事ばかりでは無い、物事の捉え方次第。
自分も管理職で人絡みは下らない事多く疲れる。
茶番とも感じる。
みんな大変なんだよね、良い映画観ました。
ありがとう
じんわりしみる映画
starstarstarstarstar - 3年前
ごめんなさい 邦画を侮ってました
#こんにちは、母さん を見てきました
大きなドラマチックな展開とかではなく 大切な日常の営みのなかで起こるささやかな出来事(当事者としては大変な出来事ですが) を優しい目線で描いています
下町の風情もすごく良かった
エンドロールの間 涙がなかなか止まりませんでした
見てよかったと思った映画でした
しみじみする
starstarstarstarstar - 3年前
大泉洋って良い役者になりましたね。吉永小百合と寺尾聰の淡いロマンスにもしんみりしました。下町や隅田川の情景も良かったです。
下町ロマン
starstarstarstarstar - 3年前
が、お上品に描かれてしまうのは、小百合さんのお上品さにあるのでしょうか?
田中泯さんと大泉洋さんの後半の絡みは素敵でした!
さゆりスト
starstarstarstarstar - 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
この役者誰だっけ、つまらん奴をしぶとく演じる根気は只者ではない。とエンドロール見たら宮藤官九郎だった。風体が、山田洋次さんを50歳若返らせたような、役づくり、さすがです。髪型も似てる。同期の大泉洋が会社に逆らって辞めちゃうオチがどうなんでしょう。前半のリアリズムが、台無しになるような。小百合さんには脱帽ですね、田中泯も橋の上で楽しそうに踊ります。