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こんにちは、母さん ポスター

こんにちは、母さん

4.3 110分 2023/9/1 (金) 公開
ドラマG日本
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あらすじ

大会社の人事部長として日々、神経をすり減らし、家では妻との離婚問題、大学生になった娘との関係に頭を悩ませる神崎昭夫(大泉洋)は、久しぶりに母・福江(吉永小百合)が 暮らす東京下町の実家を訪れる。「こんにちは、母さん」しかし、迎えてくれた母の様子が、どうもおかしい。 割烹着を着ていたはずの母親が、艶やかなファッションに身を包み、イキイキと生活している。 おまけに恋愛までしているようだ。久々の実家にも自分の居場所がなく、戸惑う昭夫だったが、お節介がすぎるほどに温かい下町の住民や、これまでとは違う“母”と新たに出会い、次第に見失っていたことに気付かされてゆく。

場面写真

予告動画

こんにちは、母さんの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
山田洋次
キャスト
吉永小百合/大泉洋/永野芽郁/寺尾聰/宮藤官九郎/田中泯/YOU/枝元萌/加藤ローサ/田口浩正/北山雅康/松野太紀/広岡由里子/シルクロード(フィッシャーズ)/明生(立浪部屋)/名塚佳織/神戸浩 ほか
配給
松竹

クチコミ

山田ワールドに大泉洋がドハマり!

- 3年前
しみじみ良い作品。 肩越しのアップや、暖簾ごしから次のポジションに移る完璧なアングルに痺れます。 絶妙なタイミングで鳴く蝉が、たまらなく気持ち良い!! 両引き戸を開け放つ吉永小百合のエモさ。 この感覚がたまらなく好き。 非常に山田洋次的な… 続きを読む

しみじみ良い作品。 肩越しのアップや、暖簾ごしから次のポジションに移る完璧なアングルに痺れます。 絶妙なタイミングで鳴く蝉が、たまらなく気持ち良い!! 両引き戸を開け放つ吉永小百合のエモさ。 この感覚がたまらなく好き。 非常に山田洋次的な映画ですが、おんとし91才! 現場でメガホンを取っているのかしら?? お元気で何よりですが、実のところ『お帰り寅さん』『キネマの神様』で、山田洋次監督は映画界への遺言を撮りきったと思っていました。 なので、思いもかけなかった追加プレゼントに驚いています。 しかも吉永小百合さんが主演! 岡田裕介氏が亡くなって、もう彼女が主演の映画は見られないかも…と思っていたのでWで嬉しい! これで母三部作が完結するのですね。 いよいよ伝え残すことは無いはず…と思って見始めましたが、なんのなんの。 このタイミングで芸達者な大泉洋を山田組に迎えて、水を得た魚のようにますます元気! 渥美清→西田敏行→大泉洋 このままシリーズ化もできそうな勢いでした。 実際、これだけ多作で山田演出がブランド化されているから、優秀な山田組のスタッフで作れそう。笑 ファンタジーに社会的な問題をプラスするところも山田洋次監督の魅力なので、老々介護問題も撮ってほしい。 良くも悪くも昭和な人々 褒め言葉だと思って“美人”をつけるオヤジ 紙に印鑑 鍵をかけない家にご近所さんが上がってくる… 辛いこともあるけれど、人と人の繋がりで生きていける。 寅さんも明るく楽しいイメージですが、実は深刻な悩みを抱えたマドンナも多いんですよね。死に場所を探していたり。 山田洋次監督は「いつでもおいで」と言ってくれる人がいることの大切さを描き続けている気がします。 昔は「とらや」がシェルターでしたが、今はボランティアや教会がその役目を担っている。 そして忘れてはいけない、次の世代へ伝えるべきことは田中泯さんが背負ってくれてます。 ちなみに下町生まれ下町育ちの私の姑は、隅田川の花火を見ませんでした。とくに「しだれ柳」は焼夷弾に似ているそうで怖がっていました。 店舗兼自宅が良い! 昔ながらの 畳 板の間 縁側 物干し そんな和風な建物と絶妙なバランスで溶け込んでいるレトロでモダンなソファーが一際存在感を放っていました。 どういった経緯でここに落ち着いたのか、想像を掻き立てられます。 そして2階へ上がる階段は、やっぱり良い。 追記:クドカンが事務所で走るシーンに驚きました。あの躍動感の意味… 会社へのフラストレーションの爆発?? カメラを動かしてみたくなっただけ??

91歳にして90本目山田洋次監督作品

- 3年前
試写会で鑑賞。 向島の街並みと、人情味溢れるご近所付き合いにほっこりします。 古き良き日本がそこには有りました。 会社でも家庭でも問題を抱え途方に暮れている昭夫を演じる大泉洋さんのペーソスを感じさせる姿も、 吉永小百合さん演じる、恋する… 続きを読む

試写会で鑑賞。 向島の街並みと、人情味溢れるご近所付き合いにほっこりします。 古き良き日本がそこには有りました。 会社でも家庭でも問題を抱え途方に暮れている昭夫を演じる大泉洋さんのペーソスを感じさせる姿も、 吉永小百合さん演じる、恋する乙女になってしまった昭夫の母も愛しく思いました。 91歳にして90本目の作品とのこと。 いつも見た人があったかい気持ちになる作品を作り続ける山田洋次監督を、ずっと応援していきたいです。 どうぞ健康でいらしてください。

信頼してます

- 3年前

山田監督、いつまでも映画を創り続けてください。

どこか懐かしい

- 3年前

下町 昭和のような  現在のような 面白かったです

老人の一人暮らし

- 3年前

東京新聞の特別試写会 ニッショーホールにて鑑賞 親子だったとしても、本当にどんな気持ちで今を過ごしているいのかわかっていない事が多いのだと言う事が良く分かった作品でした。 ある程度歳を取ってから見られた方が良いかも知れません。

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