音楽は良い
それぞれのシーンは、既視感がありながらも、パワフルに描かれている作品だと思いますが、ストーリーは、どうなのかと。 私には、たどり着いた感覚に物足りなさがありました。音楽は良い。
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制作期間30年!特殊効果の神 フィル・ティペットが生んだ執念と狂気のストップモーションアニメ。地獄のディストピアを巡るダークファンタジー。 人類最後の男に派遣され、地下深くの荒廃した暗黒世界に降りて行った孤高のアサシンは、無残な化け物たちの巣窟と化したこの世の終わりを目撃する。
©2021 Tippett Studio
それぞれのシーンは、既視感がありながらも、パワフルに描かれている作品だと思いますが、ストーリーは、どうなのかと。 私には、たどり着いた感覚に物足りなさがありました。音楽は良い。
芸術と言うしかない。
宇宙誕生前の“無”の世界が、あんなんだったら相当嫌! 汚いし、臭そう🤮 ただ、、我々が妄想する地獄や悪魔の姿の源が、我々人類の遺伝子に、、今作の様な世界が刻まれていたモノだとしたら? やっぱヤダ🤣
神様も、まさか人間がとても罪深い行いをする生物だと 予想できずに御造りになったのだろう。 きっと人間は美しい世界を築いてくれる。 そう思ったが、人間という生物は逆の方へ逆の方へ悪事 ばかりの繰り返しで、 神様も手を焼いたのでしょう。 キリスト教徒はキリスト教を信仰したら天国へ行けると ホザキまくるので、 この様な地獄を用意せざるを得なかった、 ということなのでしょう。 日本映画でも地獄を描いた作品は数作観たが世界観の パターン(熱湯漬け・火炙り等)が決まっているが、 本作 は罪の象徴とその罰というイメージが様々広がって興味 深い。 昨年観たストップモーションアニメ『JUNK HEAD』も傑作だったが、本作と志しが似ているように感じた。 ストップモーションアニメを創る人達に共通する、 描きたいヴィジョン? なのだろうか。
地底奥深くのディストピア 異形&奇形が暴れまくる