これが映画デビューとなるケリーとジュディがコンビを組み、田舎からニューヨークを目指すヴォードヴィル・ダンサーのカップルを演ずる。第一次大戦の召集を忌避したケリーと別れたジュディが、慰問先のパリで涙の再会を果す。「君去りしのち」の歌唱で感動的なバラード表現を示す歌手役のマルタ・エゲルトがなつかしい。
まだレビューはありません。
鑑賞記録や詳細検索など
アプリなら限定機能が使えます