神探大戰/Detective vs Sleuths
「怪物と対決する者、自ら怪物となるなかれ」という言葉が繰り返されるように、凄惨な過去の殺人事件の後始末のように関係者が殺されていく事件の裏に潜む犯人の怪物ぶりが凄まじい(その正体も含めて)その事件に挑むのは事件の被害者と「会話」しながら推理… 続きを読む
「怪物と対決する者、自ら怪物となるなかれ」という言葉が繰り返されるように、凄惨な過去の殺人事件の後始末のように関係者が殺されていく事件の裏に潜む犯人の怪物ぶりが凄まじい(その正体も含めて)その事件に挑むのは事件の被害者と「会話」しながら推理していく元刑事と、ある事件の被害者だった臨月の刑事。 『マッド探偵』のエキセントリックさを引き継いでアップデート、ぶっ飛んだイメージのある韋家輝監督だけど、ぶっ飛びつつも派手&バイオレントにかましてるのでその勢いや良しとのって観れた。劉青雲&阿Saのコンビは安心して観られるし、林峯のスマートさを持ちながらえーっ!となるキャラクターも驚きつつ面白かった。ジャーマン&トニーくん登場にはやっぱりニヤニヤするよね。 しかし臨月の刑事の捜査って映画にはよくあるけど、あそこまでさせるのはやっぱり香港映画だからよね…