死を恐れるという当たり前の感情
アメリカ映画によく見かける製薬会社の新しい薬の開発に絡む陰謀説、危険物を積んだ車両の衝突事故による命に関わるような大気汚染のパニック系、死への恐怖の背景は家族を失う苦しみと思う家族への愛情の裏返しという表裏一体の感情。いろんなテーマが散りば… 続きを読む
アメリカ映画によく見かける製薬会社の新しい薬の開発に絡む陰謀説、危険物を積んだ車両の衝突事故による命に関わるような大気汚染のパニック系、死への恐怖の背景は家族を失う苦しみと思う家族への愛情の裏返しという表裏一体の感情。いろんなテーマが散りばめられていて頭が混乱しつつ、ところどころ笑いのエッセンスがありホッとするところが良かった。一時は壊れかけた夫婦の関係が最後は収まるところに収まるところも良かった。ややこしい切り口ではあったが家族愛は普遍であるという着地が良かった。この先、不老不死の薬が発売されたらこの夫婦だったら買うのかな?と思ったり。