未来感
他の方も書かれてる通り近未来感がなかなか良かった、10年後の世界はああなってそう。繊細な感情がいい感じだが一般人には受けが良くなさそう。 映画好きにはきちんと評価される作品だと思う
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近未来のロサンゼルス。他人の代わりに想いを伝える手紙を書く代筆ライターであるセオドア(ホアキン・フェニックス)は、長年一緒に暮らした妻キャサリン(ルーニー・マーラ)に別れを告げられるも、想いを断ち切れずに傷心の日々を過ごしていた。そんなある日、人工知能型OSの“サマンサ”(スカーレット・ヨハンソン)と出会う。しかし、実体を持たないサマンサは、コンピューターや携帯画面の奥から発せられる声のみの存在だった。けれど、驚くほど個性的で、繊細で、セクシーで、クレバーであるサマンサに、セオドアは次第に惹かれていってしまう。一方、サマンサにとってもセオドアを通じて見る世界は新鮮で刺激的なものだった。やがて2人は恋に落ちる。
他の方も書かれてる通り近未来感がなかなか良かった、10年後の世界はああなってそう。繊細な感情がいい感じだが一般人には受けが良くなさそう。 映画好きにはきちんと評価される作品だと思う
エロいところも ちらほらあったけど、 それが気にならないぐらい全体の雰囲気があたたかい感じで良かったです ストーリーはもちろん 色彩 音楽 が自分好みで満足◎ スカーレットの声がハスキーがかってて聴いてて気持ちよかったです!
スパイク・ジョーンズ作品は「かいじゅうたちのいるところ」がもともと好きだったので雰囲気に入りやすかった。近未来におけるリアルな描写が素敵でした。暖色によるファッション、建築物、公共施設などが綺麗に写っていました。 内容も感慨深いもので、文句なし。 これと公開日も近くて似たような話の「トランセンデンス」(機械人間的なニュアンスでは近い内容)よりもこちらをお勧めしている。
恋愛だけの話かと勘違いしていたけれど、これは人間関係と自己愛の物語だった。そこがとても良かった。同性のOSを持つキャラクターが身近にいるという設定が良く効いている。説明的にならずにさりげなく情報を伝えてくる手腕に脱帽
このOS、OSとしては欠陥商品なんで交換してください!