舞台はコートジボワールのアビジャン。地元の高校生の人種差別問題に気づいた映像人類学者のジャン・ルーシュは、この問題を主題に16ミリ映画を撮ることを思いつく。生徒たちは黒人と白人の間の新たな関係を通して生まれる友情関係、愛情関係についての「フィクションに」自分自身の役を演じながら参加するのだったが。エリック・ロメールやジャン=リュック・ゴダールも絶賛したルーシュの代表作の1本。
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