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生きててごめんなさい ポスター

生きててごめんなさい

5.0 107分 2023/02/03 公開
恋愛ドラマ日本
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あらすじ

出版社の編集部で働く園田修一(黒羽麻璃央)は清川莉奈(穂志もえか)と出逢い、同棲生活をしている。修一は小説家になるという夢を抱いていたが、日々の仕事に追われ、諦めかけていた。莉奈は何をやっても上手くいかず、いくつもアルバイトをクビになり、家で独り過ごすことが多かった。ある日、修一は高校の先輩で大手出版社の編集者・相澤今日子(松井玲奈)と再会し、相澤の務める出版社の新人賞にエントリーすることになる。一方、自身の出版社でも売れっ子コメンテーター⻄川洋一(安井順平)を担当することになるが、⻄川の編集担当に原稿をすべて書かせるやり方に戸惑う。修一は全く小説の執筆に時間がさけなくなり焦り始める。そんな中、莉奈はふとしたきっかけで⻄川の目に止まり、修一と共に出版社で働く事となる。⻄川も出版社の皆も莉奈をちやほやする光景に修一は嫉妬心が沸々と湧き、莉奈に対して態度が冷たくなっていく。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
山口健人
キャスト
黒羽麻璃央/穂志もえか/松井玲奈/安井順平/冨手麻妙/安藤聖/春海四方/山崎潤/長村航希/八木アリサ/飯島寛騎 ほか
配給
渋谷プロダクション
公式サイト
https://ikigome.com/

クチコミ

だるまん

泣き虫な女の子

- 3年前
藤井監督が企画プロデュースとの事、楽しみにしていましたが近所ではやってない、迷いましたが評判が良いので遠征です。 とても映画らしい映画でとても良かったです。 まず、ほしさんがかわいい。泣き虫で弱々しくて可愛らしい。 それと、映画っぽく… 続きを読む

藤井監督が企画プロデュースとの事、楽しみにしていましたが近所ではやってない、迷いましたが評判が良いので遠征です。 とても映画らしい映画でとても良かったです。 まず、ほしさんがかわいい。泣き虫で弱々しくて可愛らしい。 それと、映画っぽく絶妙な間のようなものがあって、セリフ以外の行間が良かったです。これはテレビドラマでは伝わらない、強制的にスクリーンに注目させられる映画ならでは。 「私のどんなところが好き?」 に対しての返しに、そんな返事ある?っとハッとなりました。 あと、普段は殻を被って自己肯定している人が、あの感情むき出しシーンは良かったです。ちょっとウルっときました。 とてもリアリティのある言葉が多く、例えば言っちゃいけない言葉なのは分かっているのに、ついついカッとなって言葉を放ち、次の瞬間に、「ゴメン」と謝ったり。そういうことあるよね、、、って思いました。 基本的には、男性有利のはずがいつの間にか、、とありがちな展開ではありますが、刺さりました。 藤井監督ファンもそうですが、今泉監督ファンにもオススメです。

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