設定が好み
元々脳は全体の数%しか使われてないってことを知ってたから100%使ったらどうなるかというワクワク感はとてもあった。 最後意味わからなかったけど、脳100%使ったらどうなるかなんて今の科学者でもわからんのだから、逆にわけわからんのが納得した。 LSDとか興味ある人は好きそう
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ごく普通の生活を送っていたルーシー(スカーレット・ヨハンソン)は、ある日、訪れた台北のホテルでマフィアの闇取引に巻き込まれてしまう。密輸のため、彼女は体内にある物質が入った袋を埋めこまれるが、それが体内で漏れ出すアクシデントによって、彼女の脳は異変をきたすのだった。10%しか機能していないと言われる人類の脳。ルーシーは、次第に自分の脳が覚醒し始めているのを感じていた。覚醒率20%で驚異的なスピードで言語をマスターし、覚醒率40%で目に見えない電波が見え始める…。脳科学者ノーマン博士(モーガン・フリーマン)が見守る中、次々に人智を超えた能力を発揮するルーシー。しかし一方で、次第に人間性を失っていく彼女は、自分自身さえもコントロール不能な状態となって暴走していく。
元々脳は全体の数%しか使われてないってことを知ってたから100%使ったらどうなるかというワクワク感はとてもあった。 最後意味わからなかったけど、脳100%使ったらどうなるかなんて今の科学者でもわからんのだから、逆にわけわからんのが納得した。 LSDとか興味ある人は好きそう
韓国マフィアに巻き込まれる普通の女子ルーシー。訳わからずに新種ドラッグを体内に注入され脳が覚醒。超人的な能力を持ち無敵へと変貌する。内容もルーシーも飛んじゃってます。ルーシーが次世代コンピュータになるという強引なオチが腑に落ちない。2022.2.10
ストーリーは、荒唐無稽で意味がよくわからない部分もたくさんあるが、というか、わからない部分の方が多いが、とてもテンポが良く、力業で最後まで観せ切る感じの映画 リュック・ベッソンらしく、途中、無意味でド派手なカーチェイスがあり、笑った 敵の組織が中国人で、滑稽なアジアテイストになっているのはよくあるパターン 最終的にルーシーのもとに、マシンガンやバズーカを持って乗り込んできて、警察と銃撃戦を繰り広げるあたりは、もうあれこれ考えずに、ただただ観た方が楽しめるんだろうな・・・ エンディングも結局よくわからなかったな モーガン・フリーマンもほとんど見せどころなし
胎児の成長のため妊婦の体内でわずかに生成されるCPH4という物質を大量に取り込んだことで、自身の脳が驚異的な覚醒をしたルーシー。 なぜ台湾?と思ったら、韓国マフィアが登場。 怪作『オールドボーイ』のチェ・ミンシクがボスを演じており、さすがの貫禄だった。 『レオン』のリュック・ベッソン監督がメガホンを取っている。 『フィフス・エレメント』や『レオン』の監督を務めているだけあって女優遣いが上手いし、『タクシー』シリーズで磨いた「精密な」ド派手カーアクションも堪能できる。 『アベンジャーズ』シリーズの実力派女優スカーレット・ヨハンソンが挑む超人「ルーシー」。身体的にはもちろん精神的にも、人智を超越した存在を演じるのは並大抵のことではなかっただろう。さすがスカヨハ。 最後はまさかのルーシー同士の『E.T.』的交流で、『2001年宇宙の旅』オマージュなオープニング伏線を回収。 ルーシーはエチオピア北東部で最初期に発見されたアファール猿人の化石人骨として知られている。 チェ・ミンシク率いる韓国マフィアが脳の覚醒効果をどれだけ理解していたのか謎だったのと、40パーセントくらいでもはや人間の形をしている必要はないのではないかと思ったり。スカヨハは見ていたいけど。
期待しすぎたからつまらなかった