ミニシアター好きには堪らない
城定監督作品の中で一番好きと思える作品だった。ゲスいシーンも無いし 😀 なのに評価が低くてびっくり。 内容も展開も確かにベタベタだが、監督は映画愛を語りたかっただけにちがいない。お金がなくとも映画館に行く人間でありたいとか、名作を観た後はスクリーンに向かって手を合わせようとか、胸にささりまくり。渡辺裕之さんの役も沁みる。 映画っていいもんだよね!!
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かつて⻘春時代を過ごした街・銀平町に帰ってきた一文無しの⻘年・近藤は、ひょんなことから映画好きのホームレスの佐藤と、商店街の一角にある映画館・銀平スカラ座の支配人・梶原と出会い、バイトを始める。同僚のスタッフ、老練な映写技師、売れない役者 やミュージシャンに映画を夢見る中学生まで、個性豊かな常連客との出会いを経て、近藤はかつての自分と向き合い始めるがー。
©2022「銀平町シネマブルース」製作委員会
城定監督作品の中で一番好きと思える作品だった。ゲスいシーンも無いし 😀 なのに評価が低くてびっくり。 内容も展開も確かにベタベタだが、監督は映画愛を語りたかっただけにちがいない。お金がなくとも映画館に行く人間でありたいとか、名作を観た後はスクリーンに向かって手を合わせようとか、胸にささりまくり。渡辺裕之さんの役も沁みる。 映画っていいもんだよね!!
藤原さくらが好きで、ラジオでも勧めていたので楽しみに見に行きました。 映画もミニシアターも好きです。 昔ながらのスクリーンで見つける映画は、宝物を見つけた気分になれます。 ただ、、、この映画はつまらなかった。 ストーリーも脚本も予想通りだし、好きな俳優さんも出ているのに、次のセリフや展開がベタすぎて、失笑してしまった。 店舗も悪く、無駄なシーン?が長くて辛い。 映画にとってリアリティは必須ではないと思いますが、その展開でそんなふうにか思うかね。ありえないというシーンが目立つ。 セリフのやり取りも、次のセリフが決まっているセリフが目立つ。演出としてどうかと。 涙パートも笑いパートも、これで泣いたり笑ったり出来るのか?と思ってしまいます。 映画全体がB級〜C級韓国満載です。 さらに、ストーリー上で上映される映画はさらにひどい。 藤原さくらさんは可愛い。 小出恵介さんおかえりなさい。今後も期待。 渡辺裕之さん、ご冥福をお祈りします。 ミニシアターでミニシアターの映画を観る幸せもありますが。 素人っぽい演出でしたが、エンドロールで城定監督と知る、、、好きな監督なんです。となると、あのわざとらしい演出はなにか意味があるのかな、、と思ってしまった。
愚直な青年の失意を、映画好きな訳ありな人々が、日常の付き合いを通じて解きほぐしていく過程のドラマ。雰囲気が好きだなぁ。
映画館の話なのだから、劇中の映画は、観たいなと思わせないとダメじゃないかなと思った。 ちゃんと創って欲しかった。