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パーフェクト・ドライバー/成功確率100%の女 ポスター

パーフェクト・ドライバー/成功確率100%の女

4.3 109分 2023/1/20(金) 公開
アクションG韓国
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あらすじ

『パラサイト 半地下の家族』で美術家庭教師役を演じ、国際的なブレイクを果たしたパク・ソダム主演。バディとなる少年・ソウォン役には、『パラサイト 半地下の家族』でパク社長一家の息子役を演じたチョン・ヒョンジュン。 “ワケあり”荷物を届ける特殊配送会社「特送」。天才的なドライビング・テクニックを持つウナがある日引き受けた依頼。それは海外ヘの逃亡を図る賭博ブローカーと、その息子ソウォンを港まで運ぶこと。しかし、思わぬアクシデントにより依頼人不在のまま、ソウォンと 300 億ウォンが入った貸金庫の鍵を抱えて追われる羽目に。貸金庫の鍵を狙うヤクザサイコパス悪徳警官、冷酷非情な殺し屋、さらには「脱北」の過去を持つウナを秘密裏に調査する国家情報院までをも巻き込んだ、命がけの追走劇が 始まる─。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
監督・脚本:パク・デミン
キャスト
パク・ソダム/ソン・セビョク/キム・ウィソン/チョン・ヒョンジュン/ヨン・ウジン/ヨム・ヘラン/ハン・ヒョンミン ほか
配給
カルチュア・パブリッシャーズ
公式サイト
https://perfectdriver-movie.com/

クチコミ

☆3.8

- 3年前
冒頭の圧巻のカーアクションの疾走感に加え、悪役が救いようがなく悪人で心置きなくぶっ飛ばせる爽快感だけでも十分見る価値あり。 一般車が夜に狭い路地を駆け巡るカーチェイスはスポーツカーや大型トラックがハイウェイを走るタイプと違う接触リスクと圧迫… 続きを読む

冒頭の圧巻のカーアクションの疾走感に加え、悪役が救いようがなく悪人で心置きなくぶっ飛ばせる爽快感だけでも十分見る価値あり。 一般車が夜に狭い路地を駆け巡るカーチェイスはスポーツカーや大型トラックがハイウェイを走るタイプと違う接触リスクと圧迫感があってスリル満点。秒速ドリフト駐車と踏切での神技隙間抜けには歓声と拍手を贈りたくなる。真剣だけど余裕のある表情まじかっこいい、そりゃ「ウナ姐さん」だわ。 また、年代の異なる男女がルーツでも血縁でも母性でも恋愛感情でもないしがらみで繋がった特送チームの構成が良かった。 ただの守銭奴かと思いきや社長イケオジ! 主人公も含め女性がきゃーとか言わず人質にもならず“タキシード仮面”も登場せずに自力で闘うのも素敵。 一方で後半につれ魅力のカーアクションが減ってしまったのは残念。折角の神技だし最終決戦は肉弾戦ではなくカーチェイスで、またはエンドロールで見せつけて最高にぶち上げて欲しかった。 また、結構な数の人が死んだ(殺された)上、一部はニュースにもなってて警察と国家情報院まで巻き込んだ事件の割に(隠蔽したにしても)関係者の社会復帰が早いな、とは思った。 《余談》 『パーフェクトドライバー』のドライバーって、driver(運転手)と、screwdriver(工具のドライバー)のダブルミーニングなんですかね。確かにこじ開け率はperfectなドライバーですね。

みどり ネタバレ

邦題が過剰

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

 1/25 TOHOシネマズ上大岡  近年韓国が大好きなオマージュ先の『レオン』。 本作はそれにプラスして『トランスポーター』もマッシュアップされました。あのBMWはその為なのか? しかし全体を通すとどうもストーリーに一貫性が無く、やりたい事を詰め過ぎてスカスカな感じがしましたねぇ。 個人的には後半の肉弾戦は必要無く、前半同様にカーチェイスでケリをつけて欲しかったです。 と、それもこれもこの壮大な邦題にも責任があるのではないかと…。 原題は「特送」。シンプルで話に沿った一言でとてもマッチしていると思いました。 まぁ今回はパク・ソダムさんが大病から復帰された事を喜ぶという事で星はこれでも甘めです。

ナオト ネタバレ

面白かった。

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

半地下に出てたパクソダムが出てるという事で観てみたけど、なかなか面白かった。ドライビングテクニックがとにかく凄かった。プロ野球選手の旦那は悪徳警官達に殺害され、キャバで働いてた嫁は子供には会いたくないと拒否はあり得なかった。結局ウナが引き取る形になって可哀想やった(1番可哀想なんは子供やけど)。最終的にはハッピーエンドで終わったとはいえ、悪徳警官海と一緒に海に落ちて、足に手錠かけられてたのどうやって外したの?

ネジ穴が潰れたネジも回すドライバー

- 3年前
キーポイントは「ドライバー」でした。 ドライバーで戦うドライバー。 一旦、持っていくのを忘れて途中わざわざ買うシーンも入れて敢えて観客にドライバーを意識させる。うまい。 ドライバーでどんな物もこじ開けていく。 まさにこの女の子が万能ドライバ… 続きを読む

キーポイントは「ドライバー」でした。 ドライバーで戦うドライバー。 一旦、持っていくのを忘れて途中わざわざ買うシーンも入れて敢えて観客にドライバーを意識させる。うまい。 ドライバーでどんな物もこじ開けていく。 まさにこの女の子が万能ドライバー。 子供の心のカギも開けたと言えるか。 いやむしろ子供に開かれたか。 もっと崩すと「ドライ」と「バー」となり「乾いた棒」。ただの無機質な棒がその効力を発揮することによって人間の温かみまで帯びてくる。 うーん2重3重の意味があるドライバー。 考え過ぎ(笑) さらに「パーフェクトドライバー」という実際の商品があって、ネジ穴が潰れたネジを無理矢理回すことが出来るらしい。邦題をつけた人、うま過ぎるからココをもっと強調しなさい(笑)。副題で誤解してしまうから。 ちなみにキーポイントのキーも開けてしまわれてポイントを見失っているからご注意を。 とはいえ、 明らかに車の運転が楽しくなる映画。映画館には車でいきましょう!

特送/Special Delivery

- 3年前

トランスポーター+グロリア(or 精霊の守り人−ファンタジー要素)+レオン+ややベイビー・ブローカー風味という趣であった。ここ最近韓国映画のバイオレンス描写がエグくなくなってきてる感があるのだが、カーアクションも含めてこれはクライマックスまでゴリッゴリにやってた。そのためほとんどの人が血まみれになるが、それでもあまりエグくなく感じたのはなぜだ?ラストはそうでなくちゃねー。

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