スパイを愛した女たち リヒャルト・ゾルゲ
あらすじ
近年、ロシアで再評価されるようになった20世紀最大のスパイ、リヒャルト・ゾルゲ。彼の日本での巧みな諜報活動から逮捕・処刑に至るまでの半生と、知られざる多彩な女性関係を描いたドラマ。 ナチスドイツの大手新聞社の記者として東京で諜報活動するソビエト連邦のスパイ、リヒャルト・ゾルゲ(アレクサンドル・ドモガロフ)。駐日ドイツ大使を通して、ヒトラーによるソ連侵攻を知ったゾルゲは、スターリン率いるソ連側に情報を伝えるも信用されなかったが、尾崎秀実らとともに諜報活動を続け、その後もソ連に情報を送りつづける。しかし、頻繁に発信される無線通信により、大崎少佐 (山本修夢)率いる特別高等警察に諜報団の存在を感知されてしまう。やがて、41年にナチスドイツがソ連に攻め込み、ソ連はゾルゲへの評価を改めたものの、ゾルゲ率いる諜報団には危機が迫っていた。緊張が高まる国際情勢の中で、精神の安定を保つため酒と女にのめり込むゾルゲは、ビアホールで働く日本人女性・花子(中丸シオン)と同棲しながら、元恋人の駐日ドイツ大使の妻にも惹かれていくー。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- セルゲイ・ギンズブルグ(製作・総監督)/ロマン・サフィン(監督)/ドミトリー・ノボショロフ(脚本)
- キャスト
- アレクサンドル・ドモガロフ/中丸シオン/山本修夢/アンドレイ・ルデンスキー/ヴィクトリア・ゾル ゲ・イサコヴァ/中丸新将 ほか
- 配給
- 平成プロジェクト
- 公式サイト
- https://spyzorge.com
©︎ 平成プロジェクト2023 年
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