中身はなし
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シーン自体は綺麗で結構ファンタジーのように見られているんですがストーリーは簡単で最初を見れば結果が分かるような設定、その世界観が台無しだった気がする。 bossも何をやりたいのは全くわからなくて、主人公を相手にして脳みそが失ってしまったような行為ばっかり、イミフだった。
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主人公は身長わずか1.5cmの“最小”アベンジャーズ、アントマン。愛するホープ(ワスプ)、娘のキャシーら家族とともに幸せな日々を過ごしていた。しかし、実験中に事故が起こり、スコット・ラング(アントマン)、ホープ、キャシー、ピム博士(ホープの父、初代アントマン)、ジャネット(ホープの母、初代ワスプ)は量子の世界に引きずり込まれてしまう。誰も到達した事のない、想像を超えた世界で「手を貸すならば、家に帰してやる。さぁどうする?」と接触してきた男こそが、カーンだった。
©Marvel Studios 2023
シーン自体は綺麗で結構ファンタジーのように見られているんですがストーリーは簡単で最初を見れば結果が分かるような設定、その世界観が台無しだった気がする。 bossも何をやりたいのは全くわからなくて、主人公を相手にして脳みそが失ってしまったような行為ばっかり、イミフだった。
正直イマイチ。 やっぱりマルチバースと量子の世界が、どうも統一性がない感じがする。 スパイダーマンでも、ストレンジでもこのアントマンでも同じマルチバースを、扱った作品な感じがしない。都合の使い方をされてる感じがされてて、馴染めないまま話が進んでいく。 量子の世界に生命がいたりするのも、なんかよくわかんなくて、どうやって生活してるのかとかイメージできない。だから、そこにいる人たちを守るってのもなんかよくわかんない。 そもそも、量子の世界の扱いってどんどん変わってない?って思った。だから起こるエピソードを へーそうなんだと、ただ見せられてる感じで、退屈だった。映像すごいけど、それで誤魔化そうとしてない?って思った。 個人的には、前作前々作の面白要素がガクっとへって、そこがすごく残念。 あとは、カーンが意外と強いのか?って感じだった。サノスのフリーザ感みたいなものは感じられなかった。
不思議です。観ている時は手を叩いて笑ってたんですけど、よく考えてしまうと色々モヤモヤしてきます。 まず良かった点。テンポが超良い。ジャネットの過去と量子世界が明らかになった。巨大化して暴れるシーンが爽快。カーンの演技力。ゼリー野郎の走り方。運命を嘆くモードックに「嫌なら仕事辞めれば?」と言うキャシー。たのしかったです。 以降、モヤる部分は、最近のMCUの特徴ですが、キャラに対して思い入れが深まらずに新キャラや新要素だけで話が進む点です。身内のキャシーもそうですが、カーンが単にスポット的な悪役で終わってることが1番モヤります。倒されちゃうんですね。多分、ヒーローの中の凡人代表がカーンを倒してしまうなら、何人いても怖くはないですよね。カーンも、マルチバースを具体的にどうしたいのか、なぜそんな野望があるのか分からないので、見終えたときは70点の満足でも見終えて1週間経つと35点ってかんじですあ。つーかルイスいねえのかよ!!!これは安西先生が出てこないスラムダンクみたいなもんです。
さすがMARVEL STUDIO!スケールが大きくて、また終始目が離せず映画に没入出来ます。 アクション映画なのでストーリーは単純ですが、壮大なスケールの異空間で、必見のバトルが展開されます。 簡単な登場人物を把握しておれば、過去作を観れていなくても十分楽しめます。 アクション好きの方は必見です!!
今までのアントマンらしさも残しながら新しいフェーズにいくにふさわしい映画だった! もう一度見たいと思ったし最後の最後まで目が離せない傑作だった