クリード 過去の逆襲
starstarstarstarstar - 3年前
今作から主演のマイケル・B・ジョーダンが監督も務めています。日本のアニメが大好きだという彼。僕は全く気付かなかったけど、日本アニメのオマージュだと思われるシーンがいくつかあるようです。
過去2作からの変更点が僕にとっては致命的でしたが、ロ… 続きを読む
今作から主演のマイケル・B・ジョーダンが監督も務めています。日本のアニメが大好きだという彼。僕は全く気付かなかったけど、日本アニメのオマージュだと思われるシーンがいくつかあるようです。
過去2作からの変更点が僕にとっては致命的でしたが、ロッキーのスピンオフ作品として見るならば、充分楽しめる内容かと思います。
さらに詳しく解説したいので、作品の内容について触れたくない方は、ここから先は読まないようにご注意ください。
クリードシリーズの前2作品では、ロッキーの人生のその後も同時に描かれていました。それ故に、スピンオフ作品というよりも、ロッキーの正当な続編という映画でもありました。
ところが、今回の3作目からはロッキーが全く出て来ません。その背景には、スタローンとプロデューサーの対立なんかもあったようです。それが本当に残念でなりません。
先に述べたように、スピンオフ作品としての完成度は確かなものですが、ロッキーが絡んでいたらもっと良い映画になっただろうなぁ。というのが正直な感想。スタローン演じるロッキーの物語を期待していた人は多かったはずです。
ただ、クリードはクリードで良い物語ですから、次作があるならきっとまた観に行くと思います。
前作までとは別の映画
starstarstarstarstar - 3年前
ロッキーからの流れから独立した映画。主演して監督もと言うのは、かなり難しいと感じました。スピード感やドラマ面の演出が単調で深みがなかなか出てなくて残念。終了後のアニメは、せっかくの本編の余韻を無くすだけで、意味不明でした。上映劇場も減り、観客も少なく、このシリーズは、ここで終わりかも…
せっかく前作まで良かったのに残念
スタローンの器のデカさ
starstarstarstarstar - 3年前
クリードは過去と向き合う。
逃げ出した過去を精算すべく立ち向かう。
そして、その戦いの決着は?
大変わかりやすい図式で、単純に熱くなる。
それは人生に立ち向かうイコール殴り合い。
燃えました。
それでもやはりロッキーがいないのは悲しすぎる… 続きを読む
クリードは過去と向き合う。
逃げ出した過去を精算すべく立ち向かう。
そして、その戦いの決着は?
大変わかりやすい図式で、単純に熱くなる。
それは人生に立ち向かうイコール殴り合い。
燃えました。
それでもやはりロッキーがいないのは悲しすぎる。
ロッキーあってのクリードであるのに、無かったことになっていることが悲しい。
映画外のことで状況を知っている我々ならば理解できないことはないが(受け入れられないが)、知らない人からしたら、あれだけ世話になっておきながら引退試合や復帰戦で何の知らせもしないなんてアドニスがただの恩知らずとなるだろう。
もしロッキーが亡くなってしまっていたとしても(そうであって欲しくないが)、何かロッキーの形見を手に試合に臨むだろう。
いろんな意味で少しマイケルBジョーダンの暴走感は否めない。
いくら日本のアニメが大好きだからってあそこまでやるかというやり過ぎ感も否めない。
ここは誠に残念の極みである。
しかしちょっと待てと。
よくよく考えてみるとあのシルベスタースタローンも若かりし頃はやりたい放題やっていたのである。
「コブラ」なんかは完全に自分の女(ブリジットニールセン)をはべらせ好き放題やりたい放題、自分好みの作品に仕上げていた(これはこれで大好きなのだが)。
なんだかんだ言ってもスタローンは「今回のクリード3の成功を祈る」とか発言したりして、調子に乗ってたあの頃の自分と重ね合わせて贖罪の気持ちがあるのかもしれません。おお、なんか今回のストーリーとだぶるなあ(笑)コレは勝手な邪推です。
女好きの父親が、自分の娘が女好きの男と結婚することが決まった時に、ぐっ‥しゃーないかと開き直るしかない心境に似ているかも(笑)
とはいえ事実、この作品が完成していることがスタローンの器のデカさを示しているものであります。
前作は超えられずとも満足
starstarstarstarstar - 3年前
『ロッキー』シリーズのスピンオフ『クリード』シリーズの第3作目。
引退試合にも勝利を収め、順風な隠居生活を送っていたクリードだったが、ある理由で18年服役していた旧友デイミアンが訪ねてくる。
クリードは、自らの拳で暗い過去を打ち破ることがで… 続きを読む
『ロッキー』シリーズのスピンオフ『クリード』シリーズの第3作目。
引退試合にも勝利を収め、順風な隠居生活を送っていたクリードだったが、ある理由で18年服役していた旧友デイミアンが訪ねてくる。
クリードは、自らの拳で暗い過去を打ち破ることができるのか。
監督・主演は、マイケル・B・ジョーダン。
シルベスタ・スタローンは、今回プロデュースのみで参加。
出演は、テッサ・トンプソン、ジョナサン・メジャースら。
ドキュメンタリーにも見えるリアルファイトを楽しみたい方、謎のSFアクションアニメ『クリード新時代』を観たい方にオススメ。
🐙
starstarstarstarstar - 3年前
○リブート系の映画の中で一番の出来栄え
76年から続いてる
過去作をなかったことにしてない
続編でもありリブートになっている
ロッキーと重なり合うところもあって、新時代のロッキーにちゃんとなっている。
2015、2018スティーブンケイブル… 続きを読む
○リブート系の映画の中で一番の出来栄え
76年から続いてる
過去作をなかったことにしてない
続編でもありリブートになっている
ロッキーと重なり合うところもあって、新時代のロッキーにちゃんとなっている。
2015、2018スティーブンケイブルJr!
○ライアン・クーグラーががんばった!
シルベスタスタローンに直談判
○過去2作
ドラコ親子との戦いも
2は終わらせ方が素晴らしかった。タオルの件
○じゃあ、今回は?
・過去作とどう差別化していくか…?
・マイケルBジョーダン自ら監督に。
・音楽良い
・ジョナサンメジャースがめっちゃいいじゃん!
何者かになろうとしてる野良感。
・ジョナサンメジャースとの鏡像関係
ストローの開け方!
・デミアン自身がかつてのロッキーになってる
「チャンプは負け犬にチャンスを与えた」
ただし、ズルいやり方で試合に勝つという
荒い試合の仕方
ロッキー3のミスターTっぽさがある。荒々しい感じ
・マイケルBジョーダンのアニメ風演出
千里眼!みたいなぶぶぶぶ!
心象風景で2人きりでリングに立つような
・倒した後のジョナサン・メジャースの表情めっちゃいいし、ロッカールームで喋るようなことはない。
・なんか総じてワイスピっぽい。過去が襲ってくる感じ。
2からだけど
・娘が後を継ぎそう
・写真の人だれ?ってなっちゃう
○うーんってところ
・メンターがいない
・ドラコの影が薄い。キャラ立ちできてない…
・シンジダイ!
○過去2作