期待通り
2作目があまりにも良かったので、そのお付き合いな感じでほぼ期待せず鑑賞。 期待なし通り、凡作。 そんな訳ないじゃんと言うストーリー展開。 あまりにもボクシングをなめている。 けど、このシリーズ音楽がいいんだよね〜。 4作目出来ても、しっかり観に行くよ〜。
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ロッキーの魂を引き継いだチャンプ、クリードの前にムショ上がりの幼馴染デイミアンが現れる。実は、クリードには家族同然の仲間を宿敵に変える誰にも言えない過ちがあったのだ。復讐を誓う最強の敵から、未来を勝ち取ることが出来るのかー。
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2作目があまりにも良かったので、そのお付き合いな感じでほぼ期待せず鑑賞。 期待なし通り、凡作。 そんな訳ないじゃんと言うストーリー展開。 あまりにもボクシングをなめている。 けど、このシリーズ音楽がいいんだよね〜。 4作目出来ても、しっかり観に行くよ〜。
今作から主演のマイケル・B・ジョーダンが監督も務めています。日本のアニメが大好きだという彼。僕は全く気付かなかったけど、日本アニメのオマージュだと思われるシーンがいくつかあるようです。 過去2作からの変更点が僕にとっては致命的でしたが、ロッキーのスピンオフ作品として見るならば、充分楽しめる内容かと思います。 さらに詳しく解説したいので、作品の内容について触れたくない方は、ここから先は読まないようにご注意ください。 クリードシリーズの前2作品では、ロッキーの人生のその後も同時に描かれていました。それ故に、スピンオフ作品というよりも、ロッキーの正当な続編という映画でもありました。 ところが、今回の3作目からはロッキーが全く出て来ません。その背景には、スタローンとプロデューサーの対立なんかもあったようです。それが本当に残念でなりません。 先に述べたように、スピンオフ作品としての完成度は確かなものですが、ロッキーが絡んでいたらもっと良い映画になっただろうなぁ。というのが正直な感想。スタローン演じるロッキーの物語を期待していた人は多かったはずです。 ただ、クリードはクリードで良い物語ですから、次作があるならきっとまた観に行くと思います。
ロッキーからの流れから独立した映画。主演して監督もと言うのは、かなり難しいと感じました。スピード感やドラマ面の演出が単調で深みがなかなか出てなくて残念。終了後のアニメは、せっかくの本編の余韻を無くすだけで、意味不明でした。上映劇場も減り、観客も少なく、このシリーズは、ここで終わりかも… せっかく前作まで良かったのに残念
クリードは過去と向き合う。 逃げ出した過去を精算すべく立ち向かう。 そして、その戦いの決着は? 大変わかりやすい図式で、単純に熱くなる。 それは人生に立ち向かうイコール殴り合い。 燃えました。 それでもやはりロッキーがいないのは悲しすぎる。 ロッキーあってのクリードであるのに、無かったことになっていることが悲しい。 映画外のことで状況を知っている我々ならば理解できないことはないが(受け入れられないが)、知らない人からしたら、あれだけ世話になっておきながら引退試合や復帰戦で何の知らせもしないなんてアドニスがただの恩知らずとなるだろう。 もしロッキーが亡くなってしまっていたとしても(そうであって欲しくないが)、何かロッキーの形見を手に試合に臨むだろう。 いろんな意味で少しマイケルBジョーダンの暴走感は否めない。 いくら日本のアニメが大好きだからってあそこまでやるかというやり過ぎ感も否めない。 ここは誠に残念の極みである。 しかしちょっと待てと。 よくよく考えてみるとあのシルベスタースタローンも若かりし頃はやりたい放題やっていたのである。 「コブラ」なんかは完全に自分の女(ブリジットニールセン)をはべらせ好き放題やりたい放題、自分好みの作品に仕上げていた(これはこれで大好きなのだが)。 なんだかんだ言ってもスタローンは「今回のクリード3の成功を祈る」とか発言したりして、調子に乗ってたあの頃の自分と重ね合わせて贖罪の気持ちがあるのかもしれません。おお、なんか今回のストーリーとだぶるなあ(笑)コレは勝手な邪推です。 女好きの父親が、自分の娘が女好きの男と結婚することが決まった時に、ぐっ‥しゃーないかと開き直るしかない心境に似ているかも(笑) とはいえ事実、この作品が完成していることがスタローンの器のデカさを示しているものであります。
『ロッキー』シリーズのスピンオフ『クリード』シリーズの第3作目。 引退試合にも勝利を収め、順風な隠居生活を送っていたクリードだったが、ある理由で18年服役していた旧友デイミアンが訪ねてくる。 クリードは、自らの拳で暗い過去を打ち破ることができるのか。 監督・主演は、マイケル・B・ジョーダン。 シルベスタ・スタローンは、今回プロデュースのみで参加。 出演は、テッサ・トンプソン、ジョナサン・メジャースら。 ドキュメンタリーにも見えるリアルファイトを楽しみたい方、謎のSFアクションアニメ『クリード新時代』を観たい方にオススメ。
○リブート系の映画の中で一番の出来栄え 76年から続いてる 過去作をなかったことにしてない 続編でもありリブートになっている ロッキーと重なり合うところもあって、新時代のロッキーにちゃんとなっている。 2015、2018スティーブンケイブルJr! ○ライアン・クーグラーががんばった! シルベスタスタローンに直談判 ○過去2作 ドラコ親子との戦いも 2は終わらせ方が素晴らしかった。タオルの件 ○じゃあ、今回は? ・過去作とどう差別化していくか…? ・マイケルBジョーダン自ら監督に。 ・音楽良い ・ジョナサンメジャースがめっちゃいいじゃん! 何者かになろうとしてる野良感。 ・ジョナサンメジャースとの鏡像関係 ストローの開け方! ・デミアン自身がかつてのロッキーになってる 「チャンプは負け犬にチャンスを与えた」 ただし、ズルいやり方で試合に勝つという 荒い試合の仕方 ロッキー3のミスターTっぽさがある。荒々しい感じ ・マイケルBジョーダンのアニメ風演出 千里眼!みたいなぶぶぶぶ! 心象風景で2人きりでリングに立つような ・倒した後のジョナサン・メジャースの表情めっちゃいいし、ロッカールームで喋るようなことはない。 ・なんか総じてワイスピっぽい。過去が襲ってくる感じ。 2からだけど ・娘が後を継ぎそう ・写真の人だれ?ってなっちゃう ○うーんってところ ・メンターがいない ・ドラコの影が薄い。キャラ立ちできてない… ・シンジダイ! ○過去2作
クリードシリーズは、前二作の出来も良くやはりロッキーの晩年を描く部分のウエイトも多くて、世代間差のあるバディ物の様相だったのだが、今回はスタローンは出演せずに、アドニス・クリードと家族と過去の友人を中心にしたドラマで、副題にある「過去の逆襲」に相応する内向的かつ内省的な立ち位置の独立した作品として見よう!(結論) ネタバレあり マイケル・B・ジョーダンの初監督作品として、ゼロから観ると悪い作品では無いが、ロッキーや過去のクリード作品とすると些かで、見方も変わりこれまで以上に、内向的かつ内省的な描写と内容で、戸惑ってしまう側面が強い。 ロッキーシリーズは、いつも最終的には自分との闘いに勝ち負けより挫折しても、立ち上がる姿を描き続けてきていたので、踏襲してるとは、思うが重要なメンターでもあったロッキーがいない違和感はどうして残る。 過去の逆襲して来るのは、自分の代わりに罪を背負いボクサーとしての未来を不意にしてしまった男デミアンだが、悪役の側面よりもいつかは向き合わないと進めない過去(トラウト)として突然現れ、アドニスを揺さ振る。 デミアン役のジョナサン・メジャースの得体の知れない不安を想起する姿と着衣姿だと年齢的な中年体型を想起するが、チャンピオンとの試合で初めて鍛え上げられた肉体をみせる場面は、コイツ強いゾ!観客に印象づける。スポーツ映画は、俳優の肉体や動きにどれだけ説得力があるかが重要でドラマは定番でも過程も含め重要だと思う。 過去作と繋がりとして、アドニスの家族や強敵でもあったヴィクター・ドラコが再登場する件もあり、育ての母を失う悲劇もあり、迫力がある試合場面と個人には突然無観客会場になるシュールな試合描写(鈴木清順か?)などの見せ場もあり楽しめるが、試合後の締めが若干長くてやや説明的にも感じるので、ここら辺はキレが欲しかった。個人的には『ロッキー3』のような終わりが最高かな。 ちょいと気になるのは、娘の暴力性についてのアンサー的な描写や刑務所仲間を使っての工作をして無理矢理に試合に持ち込み、勝った後に典型的なヒールになってしまうデミアンの描写に深みがあっても良かったのでは?と思うが、ロッキーの登場しない違和感を独立した作品と割り切るかで見方も変わるけど、監督デビュー作としては悪くない。 余談 しかしマイケル・B・ジョーダンは、泣き顔がサマになる肉体派だよな あとアポロ・クリードの青春とチャンプへの道を60年代から70年代の世相を交えた『クリード0』(カール・ウェザースは祖父とかの役で)やロッキーのトレーナーとしての晩年を描いた本流の続編『ロッキー7 完結編』(スタローン主演脚本)は観たい!とマジ思う。
前作でロッキーの登場は最後というのは知っていたのでそこにはこだわっていないし、続編がアドニス自身の話に向かうのには自然であった。1作目で少年時代のことには触れていたしね。彼を苦悩させる過ちとそれを認めてからの償い方は非常に彼らしいし、特に今作はマイケルB自身の監督のせいか、アドニスの考え方や行動がわかりやすく一貫していて見やすかった。 ドラゴ(息子)の登場はこれか!いやこれかー!となったり、ジムのスタッフに女性トレーナーがいたり、愛娘アマーラとの関係など、脇の展開も楽しく観られた。 そしてマイケルBのものすごく熱いアニメ愛も改めて知ることとなった。
音楽なのかなぁ。いまいち持ち上がらない。中盤まではいい流れでしたけど…。最後にデイムはアドニスがしっかり挑んで来てくれて嬉しかったろうと思う。そういう心情心理はいいんだけど、スポーツとしてのボクシングがあの年齢他で成立するのかは 私は専門家でないのでわかりません。 地味めなつくりの映画だなぁと思います。 そうしたのね という。 過去が襲ってくるというのはいい事だと思います。逃げられないからいい事なんだと思いました。 オマケのアニメはなんなんだ!? 現実の苦闘を描いていると思っていた本編の対して謎のSF仕様。 …あれは好みではないです。全然かっこいいと思えません。💦
最後のアニメ 映画化にして欲しい!