小さなアコーディオン弾き
あらすじ
第二次世界大戦後間もない、日本人捕虜が働くカザフの小さな炭鉱町が舞台。カザフ人、ロシア人、ユダヤ人、日本人が混在する町で成長する少年の目を通して、当時の人々や社会を瑞々しく、ーモア豊かに描いたラプソディ的傑作。 アコーディオン弾きの少年エスケン。彼は母親にべったりの甘えん坊だが、映画を盗み見したり、娼婦の商 売を覗き見たり、友人たちと悪さもしている。町にやって来たばかりのユダヤ人のユーラとはすぐに親友になった。 エスケンと両親は日本人捕虜とも仲良く付き合っていたが、ある日、事件が起きる──。
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- サティバルディ・ナリィムベトフ
- キャスト
- ライハン・アイトコジャノワ/バクィトジャン・アルペイソフ/ダ ウレト・タニエフ/ペーチャ・ハイトヴィチ ほか
- 配給
- トレノバ
クチコミ
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