こういう雰囲気の映画好きです。
原作があって面白い事が約束されているような映画も良いと思いますが、光の指す方への様な先の判らない物語を観るのも良いですよね。 結末が見えない分、出てくる人達に「頑張れ!」と思ったり、「うわー...、辛いねーっ」と同情したり...。 観終った後も色々と考えさせる内容だった事もあって、改めて映画ってイイなと思いました。
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大学受験に失敗して浪人生活を送る晴斗は、初めての挫折に自信を無くし、鬱屈した日々を送っている。ある日、映画館を開いた姉のまどかに会いに行くと、手伝いをさせられる。そんな中、晴斗は映写技師の圭吾との出会いをきっかけに、映写機に興味を持ち始める。
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原作があって面白い事が約束されているような映画も良いと思いますが、光の指す方への様な先の判らない物語を観るのも良いですよね。 結末が見えない分、出てくる人達に「頑張れ!」と思ったり、「うわー...、辛いねーっ」と同情したり...。 観終った後も色々と考えさせる内容だった事もあって、改めて映画ってイイなと思いました。