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カンフースタントマン 龍虎武師 ポスター

カンフースタントマン 龍虎武師

4.3 92分 2023/1/6 (金) 公開
アクションドキュメンタリー香港中国
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あらすじ

香港映画界が生み出した数々のアクション作品を支えたスタントマンと、彼らが活躍した年代を振り返るドキュメンタリー。1970年代から90年代にかけて、数多くのアクション映画を生み出し、世界中に大きな影響を与えた香港 映画。膨大な作品群を支えたのは、危険なシーンにも命を顧みず、華麗かつ危険なアクションの代役を務めた 武師(スタントマン)たちの存在があった。サモ・ハン、ブルース・リャン、ユエン・ウーピン、ドニー・イェン、ツイ・ハーク、エリック・ツァン、アンドリュー・ラウら香港映画人や実際に活躍した武師たちの証言。さらに映画の本編シーンや貴重なメイキングなど膨大なアーカイブ映像を交えて、香港映画界のスタントやアクションの歴史をひも解き、世界最高峰のアクションを生み出すことができた香港映画の光と影に迫っていく。サモ・ハン、ブルース・リャン、ユエン・ウーピン、ドニー・イェン、ツイ・ハーク、エリック・ツァン、アンドリュー・ラウら香港映画人や実際に活躍した武師たちの証言。さらに映画の本編シーンや貴重なメイキングなど膨大なアーカイブ映像を交えて、香港映画界のスタントやアクションの歴史をひも解き、世界最高峰のアクションを生み出すことができた香港映画の光と影に迫っていく。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ウェイ・ジュンツー
キャスト
サモ・ハン/ユエン・ウーピン/ドニー・イェン/ユン・ワー/チン・カーロッ/ブルース・リャン/マース/ツイ・ハーク/アンドリュー・ラウ/エリック・ツァン/トン・ワイ/ウー・スーユエン ほか
配給
アルバトロス・フィルム
公式サイト
https://kungfu-stuntman.com

クチコミ

みどり ネタバレ

STUNTMAN never say no!

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

 1/7 イオンシネマ座間  以前『ドルフィンマン』を観た時、『グランブルー』で印象付けられたジャック・マイヨールの人間像が音をたてて崩れ落ちた時の衝撃を本作でも味わいました。  一応公式HPでも言われてますのでここでネタバレですが、ジャッキーの名作『プロジェクトA』。 そこの名シーンである時計台からの落下シーン。 本編で2カット、エンドロールのNGシーンでさらに別カット。合計3カットの落下シーンを我々は目撃するのですが、これは“ジャッキー本人が3回飛んでいる”と私達ファンは信じてきました。しかしNGシーンのカット(個人的にはこれが一番痛そうな落ち方だと思います)はスタントマンがテストで飛んでいたという衝撃の事実。 しかもその人はジャッキー作品ではお馴染みのマースさん(『プロジェクトA』での大口役、『ドラゴン・ロード』でのガウ役)であったというダブル衝撃!なんでも当時のジャッキーと身長と体重が同じだったとの事。 あれ?ジャッキーは自分のシーンではスタントマンは絶対に使わない、観客を騙す事はしたくないって言ってなかったっけ…?  他にも本作では80〜90年代にカンフー映画で活躍していた名敵役の方々が多く出演されています。 個人的には『ヤングマスター』でのマヌケな寄り目の警官役の方、『クーロンズアイ』のアパ役の方が今でもご健在だった事に安心しました。

☆3.3

- 3年前
寸止めではなくマジ当て(まだわかる) 2階の窓ガラスをぶち破ってブロック塀に背中を強打し、コンクリートの地面に頭から落下 (思わず顔を顰めるほど見てるだけで痛い) 3階からスケートリンクに仰向けで飛び降り (なにそのシンプルな自殺) 7階か… 続きを読む

寸止めではなくマジ当て(まだわかる) 2階の窓ガラスをぶち破ってブロック塀に背中を強打し、コンクリートの地面に頭から落下 (思わず顔を顰めるほど見てるだけで痛い) 3階からスケートリンクに仰向けで飛び降り (なにそのシンプルな自殺) 7階から複数人同時の飛び降り、ビル8階から地上のプールにダイブ、9階から地上の炎の中にダイブ(人類卒業試験会場はこちらですか) どんなに危険な撮影でも決してNOと言わない事を矜持に挑んできたスタントマンたち。CG技術のなかった時代の香港カンフー映画に欠かす事のできなかった影の主役たちのプロ根性に敬服せざるを得ない。 一方で、死ななかった、負傷しても障害を抱えない程度で済んだレジェンドたちの語りによる、生存バイアスが掛かった命懸けの危険を美談的に描く姿勢には違和感を覚えた。 ブルース・リー、ジャッキー・チェンなど有名俳優の映画に纏わる制作秘話や、業界の栄枯盛衰、香港カンフー映画の火を絶やすまいと次世代の育成に努めるレジェンドスタントマンたち。華やかな映画業界で普段見ることのない影で活躍する人たちの世界を垣間見る貴重な作品。 日本語字幕:城誠子 字幕監修:谷垣健治(ドニー・イェンの右腕にして日本人唯一の香港スタントマン協会の会員。「るろうに剣心」シリーズのアクション監督)

切なくて愛おしい感情が溢れ出る

- 3年前
浴びるように見てきた香港映画の数々。 まずそれらがポンポン出てくるのが楽し過ぎる。 それだけでもう大満足。 さらに舞台裏(笑)。 当時は知らなくてよかった。 完全に没頭してたので。 今になって見てそうだったのかと。 正直、サモハンや大口は映… 続きを読む

浴びるように見てきた香港映画の数々。 まずそれらがポンポン出てくるのが楽し過ぎる。 それだけでもう大満足。 さらに舞台裏(笑)。 当時は知らなくてよかった。 完全に没頭してたので。 今になって見てそうだったのかと。 正直、サモハンや大口は映画を見過ぎてもう自分の家族のような身近さがある。当時手に入れたVHSテープは高価で一本手に入れるのが難しかったので何度も何度もテープが擦り切れるまで見た故に。 老いた彼らを見るのは切なくて愛おしい(笑)。 ジャッキー、サモハン、ユンピョウ。 完全無欠の向かう所敵なしの相性抜群無敵の3人。 SMAP再結成よりこの3人の再結成を断然期待している(笑) 「サイクロンZ」のあのボレーキックがジャッキーチェンではなかったという驚愕の事実たるや(笑) 「香港映画を進化させたのは間違いなくスタントマンだ」。 自分たちで自信を持ってそう言っていた。 命をかけて全てを捧げた彼らにはプライドがある。 それはとても崇高で誇り高い。 それぞれ違うチームでもお互いにリスペクトがある。 仕事をする者としてかくありたいものである。 PS.ジャッキーチェンはもう無関係だという言葉は寂し過ぎる。まあ仕方ないかなあ最近の言動では。またみんな一緒に映画を作る日がくることを信じたい。 

香港スタントマンの映画

- 3年前

子供の頃香港映画を観てハラハラしていた気持ちを思い出しました。スタントマン魂を感じる映画です。当時の香港映画は、あの時代だこら撮れた映画。今では、撮れない映画なんだろうな。色んな意味で、熱い時代でした。

過去映像は◎インタビューはバテる。

- 3年前

昔の映像は良かった。インタビューが、ジャッキーとサムハンくらいしかわからないので、他の人のインタビューでバテました。字幕もあちこち飛ぶし、画面もクルクル切り替わり、疲れてしまう。後半は睡魔。

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