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離ればなれになっても

4.6 135分 2022年12月30日 公開
ラブ・ストーリーPG12伊
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あらすじ

1982年、16歳の少女・ジェンマはパオロに出会う。ふたりはベルリンの壁崩壊や9.11など、時代を揺るがす出来事や周囲に翻弄され、出会いと別れを繰り返す日々を送る。出会いから40年が経った2022年、ふたりの恋は結末を迎えようとしていた。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
ガブリエーレ・ムッチーノ
キャスト
ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ/ミカエラ・ラマッツォッティ/キム・ロッシ=スチュアート/クラウディオ・サンタマリア/ニコレッタ・ロマノフ/アル マ・ノース
配給
ギャガ
公式サイト
https://gaga.ne.jp/thebestyears/

クチコミ

心を熱くしてくれるイタリア映画

- 3年前
この作品を、予告編やポスターのビジュアル等から判断しないでほしい。 心に残る一本との出会いを失うことになるかもしれない。 私自身ストーリーへの期待はほとんど無く、久しぶりにイタリアの空気を感じながら映画音楽を楽しめればいい、という気持ちで… 続きを読む

この作品を、予告編やポスターのビジュアル等から判断しないでほしい。 心に残る一本との出会いを失うことになるかもしれない。 私自身ストーリーへの期待はほとんど無く、久しぶりにイタリアの空気を感じながら映画音楽を楽しめればいい、という気持ちでチケットを買った。 ところが…。 見終わった後、劇場を出て、ついイタリアワインを一本買って自宅に帰ってきてからも、何故かあったかい涙が目にも心にもジンワリ滲みてくる。イタリア映画ならではのユーモアとペーソスに溢れた、愛すべき素敵な作品だった。 50代の方々にはとくに胸に迫るものがあるのではないか。ぜひぜひ観てほしい。 ここ半世紀近くのイタリア情勢や、ローマやナポリなどでの様々な階級の日常を背景に、憎めない登場人物達それぞれが、飾ることなく、感情剥き出しのまま、全力で生きている。 妥協せず、どんな小さなことでもいいから 「心を熱くしてくれる」ものを大切に、自分の人生を生きていきたいと改めて思った。 新年に、この作品と出会えて良かった。

最終的に沁みた

- 3年前

途中までは、なんだこの映画って思ったけど、最終的に沁みた。大晦日に観て良かった。 ちょっとニューシネマパラダイスの沁み方を思い出した。

暑苦しすぎない友情てやつ

- 3年前

 多少波瀾万丈ではあるが、特別なことはなく、社会的に成功者はいるものの、平凡な人生と友情のストーリーなのに、なんだか胸熱。普通だからいいのかも。人生なんてこんなもん。友人は大切にしよう。  若干長いが退屈しない。

青春に年齢制限はない

- 3年前
不誠実な行動が多発する。 取り返しがつかないと思ってしまう。 我々には秘密は墓場まで持っていく国民性がある。 「心に秘めた恋」という美学も賞賛されることが多い。近年薄れてきているような気はするが。 青春の過ち。 「世界を自分たちのものにし… 続きを読む

不誠実な行動が多発する。 取り返しがつかないと思ってしまう。 我々には秘密は墓場まで持っていく国民性がある。 「心に秘めた恋」という美学も賞賛されることが多い。近年薄れてきているような気はするが。 青春の過ち。 「世界を自分たちのものにしようとした僕ら」 エンディングテーマでも歌われる。 若さゆえに未完成な若者たちは過ちを繰り返す。 いやでも若くないよこの人たち(笑) ホントに見ている時は共感は皆無だったのだが、そうか、この方たちはずっと青春なのかと感じてからなんか納得してしまった。 「心を熱くしてくれるものを」を合言葉にこの人たちは前進し続ける。きっとこれからも心を熱くしてくれるものがあればそこに向かっていくだろう。何歳になっても。自分には出来ないが羨ましい生き方である。 たぶんこの羨ましい気持ちがこの作品を爽やかに見せたかなあと感じた。見てよかったと思った。

学生時代の友情

- 3年前

学生時代の友人との付き合いはこんな感じかなと思います。 ただ学生時代の女性の友人がいないから羨ましく感じましたが、いなくて良かったと思います。 グループの中で女性関係で揉めたら映画のようなラストがあったかどうか疑問にに思います。

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