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ハロウィン THE END ポスター

ハロウィン THE END

3.8 111分 2023/4/14 (金) 公開
ホラーR15+アメリカ
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あらすじ

殺人鬼ブギーマンことマイケル・マイヤーズが再びハドンフィールドを恐怖に陥れた事件から4年が経ち、街は少しずつ平穏な日常を取り戻しつつあった。マイケルの凶刃から生き延びたローリー・ストロードは孫娘のアリソンと暮らしながら回顧録を執筆し、40年以上にわたりマイケルに囚われ続けた人生を解放しようとしていた。しかし、暗い過去をもつ青年コーリーが、4年間、忽然と姿を消していたマイケルと遭遇したことをきっかけに、新たな恐怖が連鎖し始める。ついにローリーは、長年の因縁に決着をつけるべく、マイケルと最後の対峙を決意するー。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
デヴィッド・ゴードン・グリーン
キャスト
ジェイミー・リー・カーティス/アンディ・マティチャック/ローハン・キャンベル/ウィル・パットン/カイル・リチャーズ/ジェームズ・ジュード・コートニー ほか
配給
パルコ/ユニバーサル映画
公式サイト
https://halloween-movie.jp/

クチコミ

潔いはっきりとした決着が清々しい

- 3年前
解釈の余地はたくさんある。 しかし事実としての決着をつけた。 最近の映画では珍しい。 まだ未知の次回への布石として生きてるかもしれないという可能性を残すのは定石。ホラーは特に。 そしてハロウィンからそれは始まったと言っても過言ではない(13… 続きを読む

解釈の余地はたくさんある。 しかし事実としての決着をつけた。 最近の映画では珍しい。 まだ未知の次回への布石として生きてるかもしれないという可能性を残すのは定石。ホラーは特に。 そしてハロウィンからそれは始まったと言っても過言ではない(13日の金曜日は明らかにその影響下)。 観客もそれを待っていると言っても良い。 あらゆる映画のエンドロール後のエピローグもその延長線上にあると言えようか。 それを始めたものがそれを終わらせる。 何てきれいな終わり。 (邦題のTHE ENDも悪くはないがその意図として原題ENDSでもよかったかなあ。複数形で、それぞれたくさんの拡散していたブギーマン、シェイプ、恐怖など形のないものも全て終わったという意図。と勝手に思っている) まあ新3部作としての終わりであって、今後もまた新たに好きなところから始められるという前例を作ったから安心して締めくくれたということかも。 これはマルチバース的考えで何でもありな世界になったからこその利点であるかも。 それにしてもマイケルマイヤーズのフォルムは何てカッコいいのであろうか。つなぎの服が着たくなる。 最後のバトルではマイケルが少し弱すぎるというのはあったが、それはローリーが強すぎたという解釈でじゅうぶん成り立つであろう。 デヴィッドゴードングリーン監督はここのシーンはもうセックスと言ってもよいと言ってた(笑)納得。 (それぞれテーマを決めた3部作1.2.3。その流れからも北野武監督のアウトレイジを思い出した。最終作はエモーショナルに終わる感じ。最後こそド派手に暴れまくって欲しかったといううらはらな感想も込みで)

マイケル・マイヤーズに執着する映画人たち

- 3年前
一応、シリーズの終わりとして観ました。 また復活とか、あるのかも知れません。 ジェイミー・リー・カーティスやジョン・カーペンターも高齢ですが、まだまだビジネスとして執着するかも。 本作が描くマイケル・マイヤーズの影響力や感染力を観ると、リタ… 続きを読む

一応、シリーズの終わりとして観ました。 また復活とか、あるのかも知れません。 ジェイミー・リー・カーティスやジョン・カーペンターも高齢ですが、まだまだビジネスとして執着するかも。 本作が描くマイケル・マイヤーズの影響力や感染力を観ると、リターンとかリベンジとかマイケル・マイヤーズの前日譚とかとかとか。 ジェイミー・リー・カーティスのアップはおじいちゃんのような風貌で苦労が見受けられるが、まだまだマイケル・マイヤーズと戦えそう。 劇場公開されたハロウィンシリーズは全て観ています。 DVD(ビデオ)スルー等も含めると何作あるのか不明。 (そこまで、このシリーズにこだわりはない。) ホラー映画なので楽しめれば文句は言わないようにしています。 ジョン・カーペンターが製作チームに入ってからも出涸らし感と変なヒューマニズムが出てきて単純なホラー映画として楽しめませんでした。 本作もマイケル・マイヤーズに影響された愚かな人間の弱さをまざまざとみせられる。 なんだか気分がこちらまで複雑になるというか。 サッパリしない。 作品としてコレはコレでしかないが、金儲けの為にハリウッドの映画人が群がって、もがいて、ヒューマニズムに逃げたようにしか観えなかった。 ジョン・カーペンターといえば(僕にとって)アイデアと音楽の人。 アイデアと前半は好調だが終盤にかけてショボくれていく作品ばかり。 それでも70年80年代は冴えていました。 シンプル・イズ・ベストが彼の強みでしたが、時代には勝てなかった。 本作のマイケル・マイヤーズのガタイは大きいが顔が老人で、まるでジョン・カーペンターの実像を見たようで、 辛かった。

あっけない

- 3年前

今まであれだけ被害出て倒せなかった怪力ブギーマンがあんなにあっさりやられていいもんかね どんだけ策に策を重ねて倒すかと期待してたのに

今一な作品

- 3年前

ハロウィンシリーズのなかで1番つまらなかった。

十分に楽しめました。

- 3年前

最近のホラーは少し怖さが足りないようですが、ハロウィンは毎回楽しみにしていました。前作の方が怖かったと思いますが、今回も殺戮シーンは容赦ない強烈さでした。今回は不良連中が悪さをしていたので、スッキリ感もありました。それにしてもお婆さん強しでした!

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