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コンパートメント No.6 ポスター

コンパートメント No.6

3.8 107分 2023/2/10(金) 公開
ドラマGフィンランドロシアエストニアドイツ
チケット予約

あらすじ

恋人にドタキャンされ世界最北端の駅へ向かう寝台列車に一人で乗り込んだ学生ラウラが、6号コンパートメントで乗り合わせたのは粗野な炭鉱夫のリョーハだった。最悪の出会いではじまる最愛の旅を、メランコリーとオフビートなユーモアを交えて描く。

場面写真

予告動画

コンパートメント No.6の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ユホ・クオスマネン
キャスト
セイディ・ハーラ/ユーリー・ボリソフ/ディナーラ・ドルカーロワ/ユリア・アウグ ほか
配給
アット エンタテインメント
公式サイト
https://comp6film.com/

クチコミ

mamio ネタバレ

寒い日に寒い映画

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

90年代を舞台に寝台列車で出会う男女の甘酸っぱいラブストーリー&ロードムービー。 モスクワから最北端の街に向かう旅路で列車が休憩中は外に出て雪と戯れ、知らない人からお酒もらったり、狭い車内では人間ドラマが繰り広げられたり、妙に外と中を感じさせられる映画だった。 終盤吹雪のシーンでラウラとリョーハがふざけ合う姿はセリフ含めて生きてる実感が伝わり印象的だった。 罵り合ってても言葉とは裏腹に通じ合ってる2人。青春時代を思い出して切ない映画でした(^^) 何かを期待するわけではないですが、寝台列車の旅も良さそうですね。

chakemo ネタバレ

さわやかな終わり

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

寝台列車で主人公とともに心の旅を体験します。 終始、詳しい説明などありません。 途中で出てくる老女も誰!?。 最低限の情報のみ与えられます。 それがよかった。 心の旅でしたから☺️ 主人公が属するインテリ社会と 真逆の世界を生きてきた(っぽい)リョーハ。 見ている私も彼をどんどん好きになっていく。 愛さずにいられようか。 ラストはとてもさわやかでよかったです!

ハイスタ・ヴィットウ(くそったれ)!

- 3年前

1990年代まだネットも携帯も一般的じゃなかった頃が舞台でまるでその時代に作られたような感触の映画でした 不器用でまっすぐな。 ハイスタ・ヴィットウ(くそったれ)!

好く人ってこんな形で現れる

- 2年前
特に美人ではないフィンランド人の女性。モスクワからロシア最北端に向かう寝台列車で同室のコワモテの男と会う。その男が初対面から変わってる。絶対嫌なシチュエーションだ。しかし女性も芯が強く負けてはいない。対等だ。 旅が続くと男の人間性が見えてく… 続きを読む

特に美人ではないフィンランド人の女性。モスクワからロシア最北端に向かう寝台列車で同室のコワモテの男と会う。その男が初対面から変わってる。絶対嫌なシチュエーションだ。しかし女性も芯が強く負けてはいない。対等だ。 旅が続くと男の人間性が見えてくる。いい奴なのだ。あれあれ?彼女、彼に惹かれていっているんかい! 1人旅の醍醐味を見せてくれた。最後の吹雪のデートはお互い多くを語らなくとも心は通じている心温まるシーン。 2024.5.21

なんて素敵な寝台列車

- 2年前
気分良し。 気になっていたフィンランドとロシアの合作映画。しかも、カンヌグランプリ作品。この上なく相性が良さそうな作品。 ラブストーリーをうたってはいるが、私的にはロードムービー。なにより、世界最北端の駅であるムルマンスク行きの寝台列車… 続きを読む

気分良し。 気になっていたフィンランドとロシアの合作映画。しかも、カンヌグランプリ作品。この上なく相性が良さそうな作品。 ラブストーリーをうたってはいるが、私的にはロードムービー。なにより、世界最北端の駅であるムルマンスク行きの寝台列車に心奪われまくる。だって、途中駅で、停車40分とか、一晩過ごせちゃったりとか。もう、乗りた過ぎる寝台列車。 目的がペトログリフ。全編ロシア語で劇中訳が壁画ってなってるけどチラシ裏には岩面彫刻とある。ここで、すべてに納得がいく。(ネタバレになるのでこれ以上は省略) その昔、マラウイ共和国にある世界遺産チョンゴニロックアートを観に行った経験があるんだけど、メジャーじゃない世界遺産ほど行くのに難儀する。チョンゴニも実は二回チャレンジして見ることができた世界遺産。道ゆく人に聞いても誰も知らない世界遺産。そこで気がついた、知られて無いからこそ現世に残すことが出来たし貴重なのだと。 行くのが難しい場所ほど燃える。わかる。 話を戻す。この作品、スウェーデン人のロシア留学生が、モスクワからロシア北端の街まで寝台列車旅をするストーリー。ロシアはモスクワしか行った事ないんだけど、私が生きている間に、安心してロシア旅行ができるようになる時代はやって来るのだろうかと。ロシアはトランジットでほぼ1日を過ごした程度。とはいえ兎に角良い印象しかない。 サンクトペテルブルクとか、ハバロフスクとか、行ってみたい。 映画を通して考えるチャンスが与えられることを幸せに思う。

COMPERTMENT No.6

- 3年前

大陸をゆく鉄道の旅はスローだがスケールが大きくて憧れる。恋人と憧れの地を巡るはずがとんだ目に遭うのはお約束ではあるし、安易にラブストーリー的にも見られそうだけど、旅の過程で頑なにこだわりながらも、相容れないと思った他人と打ち解けながら主人公が成長する姿を描いてて寒いけど清々しい。あの二人は恋仲にはならなさそうだが、どこかで共に旅したことを思い出して笑いあえるような友人関係にはなるんじゃないかな。

こんな爽やかな鑑賞後感は久しぶり

- 3年前

 3/26 あつぎのえいがかんkiki やっぱり一人旅っていいですよねぇ。 私も30代までは色んな国を旅したものです。そんな若かりし頃を本作では鮮明に思い出させてくれました。 ラウラの最後の表情のように、一人旅は嫌なことを全て洗い流してくれるんですよね。 うわぁまたふらっと旅に出たくなりました!

列車の旅はそれだけで映画

- 3年前

みたいな映画でした。ひと昔はガジェットすべてが映画

コンパートメント#6

- 3年前

☆映画『コンパートメント#6』 新宿シネマカリテにて。 「あぁ…わかる…」 と時にえぐられるようなしんどさで スクリーンを見つめました。 北極圏の冬の痛いほどの冷たさがよみがえる (昨冬に行ったばかりなので) 最後の数十分からラストシーンへの運びが 素晴らしかったです。 #コンパートメントNo.6 #シネマカリテ

面白かったが

- 3年前

日本ではあり得ない話。なぜ賞を取ったのか理解出来なかった。

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