【Visualism 手塚眞アート映画集「blue」】NUMANITE/NARAKUE/実験映画/ダニエルとミランダ
あらすじ
テーマは「視覚のエクスタシー」。四大元素をモチーフに連作されたシュールでありながら極めて映画的なアート・フィルム。藤井春日のカメラ、橋本一子の音楽が繊細に絡み合い、至上の映画美学を構築している。長編映画『白痴』(1999年)の姉妹編とも言える『実験映画』は手塚映画美学の集大成とも言える。 『Visualism 手塚眞アート映画集』はヴィジュアリストして独自の美意識により映画を創り続ける異端の映画作家、手塚眞。『白痴』『ばるぼら』など国際的に評価された劇場映画の一方で、ライフワークのように創られ続けている美学的な短編映画がある。表現主義、神秘主義、シュールレアリスム、ミニマリスム、構造主義‥‥。あたかも美術品のような作品は、「視る」ことの原初的な恍惚を促す。実験映画の代表作品から新たにデジタル化されたフィルム作品、未公開作、そして最新作を作家自らが「black」「blue」「white」の3プログラムにセレクトしたアートフィルムの特集上映。
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- 手塚眞
クチコミ
まだレビューはありません。