ふとした景色に魅了
主人公と、とりまく相関がわかりやすくて、ハートフルな作品。タップ映画はいくつか鑑賞してきましたが、フィニッシュはとくにみんなの人間味がさわやかで温かい気持ちになれました、うるいるした。 加賀の誇りと底力を知ることができました、微力ながら、応援させていただきます。
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樋口由香(小芝風花)は、加賀温泉にある老舗旅館「ひぐち」の一人娘。小学校の時に見たタップダンスに魅了され、上京してタップダンサーを目指したものの現実はうまくはいかず、夢を諦めて実家に戻って女将修行を始めることに。何をやっても不器用な由香は女将修行に苦戦するものの、持ち前の明るさとガッツで奮闘する。そんななか、加賀温泉を盛り上げるためのプロジェクトが発足し、由香は新米女将たちを集めてタップダンスのイベントを開催することになるが……。
©映画「レディ加賀」製作委員会
主人公と、とりまく相関がわかりやすくて、ハートフルな作品。タップ映画はいくつか鑑賞してきましたが、フィニッシュはとくにみんなの人間味がさわやかで温かい気持ちになれました、うるいるした。 加賀の誇りと底力を知ることができました、微力ながら、応援させていただきます。
興行収入の一部が能登半島の復興に充てられると聞いて賛同します。 話の大筋はフラガール。 役者さんたちは良かったです。小芝風花さんのお芝居は魅力的。 それはそれとして。 一つの映画作品としては、ツッコミどころが多くて正直入り込めなかった。 主人公に与える困難は多い方が良いよね、なんでも良いからアクシデント与えておけ。と、言わんばかりの不自然なアクシデント。 自分もタップ経験者なのに指導のサポートにつく気のない幼馴染。 娘の晴れ姿をどうしても観たいと病院を抜け出すのはいいけど、キッチリ着物に着替えて来る母。(それで「よかった間に合った」と言われても) 他にも色々ありますが、話の展開はうう〜んという感じ。 能登の1日も早い復興を祈ってます。
少し心配して観に行ったが、まあまあ人は 入っていた。何で、同じピカデリーでも 新宿だけなんだろう。 主役の小芝が、ダンスも演技も下手なのが 役どおりのようです。
完成披露試写会にて鑑賞。 主演の小芝風花さんはTV番組で拝見している通り、素敵な笑顔で周りをパッと明るくする方でした。 着物でタップダンスをするという難題に挑戦した女性陣は、温泉で交流を深めたそうで楽しそうな雰囲気が会話から伝わってきました。 年末にチケットを購入した時には想像もしなかった事がロケ地の加賀で起きてしまい、スクリーンで映った美しい景色をまた見れる日が来る事を願わずにはいられません。 雑賀監督をはじめとするスタッフの皆様も強くそれを望んでいらして、配給収入の一部を石川県の義援金窓口に寄付するそうです。 1人でも多くの方がこの映画を見て、それが支援になると良いなと思いました。
興行収入の一部が震災の寄付になると聞いて観に行きました。 わざとらしいトラブルも多くストーリーとしてはあまり好感はもてませんでしたが、困難を乗り越えていく姿が多くの人に響いて欲しいと思います。