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日の丸〜寺山修司40年目の挑発〜 ポスター

日の丸〜寺山修司40年目の挑発〜

2.5 2023/2/24 (金) 公開
ドキュメンタリーG日本
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あらすじ

サブカルチャーの先駆者であり劇作家の寺山修司が構成を担当し、街ゆく人々に「日の丸の赤は何を意味していますか?」「あなたに外国人の友達はいますか?」「もし戦争になったらその人と戦えますか?」といった、人々が普段考えないような本質に迫る挑発的な質問を、次々とインタビューしていく。インタビュー対象者の生々しい表情と戸惑いは、いつしか観るものの戸惑いへと変わっていく。「国家」とは何かを追い続けていた寺山修司が、この「挑発」に込めた思想や本当の狙いとは?寺山修司没後40年となる2023年、前代未聞の映像実験ドキュメンタリーの現代的リブートが誕生する。

場面写真

予告動画

日の丸〜寺山修司40年目の挑発〜の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
佐井大紀
キャスト
高木史子/シュミット村木眞寿美/金子怜史/安藤紘平/今野勉 ほか【声の出演】堀井美香/喜入友浩(TBSアナウンサー)
配給
KADOKAWA
公式サイト
https://hinomaru-movie.com/

クチコミ

ふわふわ ネタバレ

番組を映画で紐解く

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

元の番組には余白があった。 日の丸のように。 この映画は良くも悪くもその余白を埋めた。現代を生きる私たちにとって、あの番組の余白はあまりに大きかったのかもしれない。 そして、マイクを向けられた人たちのほとんどは"日本人"ではあったが、"人間"ではなかった。 子どもたちは、面白くて、純粋で、無邪気で、自分がちっぽけに感じる。 今の時代の子どもたちにもマイクを向けてほしかった。 きっと、子どもはいつの時代も変わらない。

寺山修司の後付け感

- 3年前

企画のためにこれをやっている感が強い

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