K2 初登頂の真実
あらすじ
1954年、イタリア・ミラノでは野心家のデジオ教授が密かに最強のアルピニスト・チームを集めていた。厳しいトレーニングで中には肉体的、精神的な限界にぶつかる者もいた。だが、皆前へ進みたい。登頂したいのだ。強靭な精神力と足腰を持つ青年ボナッティはその代表格だ。最終的には12人が選ばれる。男たちが地球を半周し命知らずの登攀を始めると、それぞれの個性がぶつかり合い、結束したチームに嫉妬と不信が見え隠れし始める。だが、嵐、雪崩、高山病、そしてクライマー感の葛藤の中でそれぞれのクライマーはただならぬ闘志を見せ、徐々にチームの結束力が高まっていく。ところがボナッティは失意の底に落ちる。最終的にデジオは頂上アタックのクライマーとしてコンパニョーニと、彼自身にもう一人選ばせる、という決断を下したのだった。 (C)2012 REDFILM, RAI Fiction & TERRA INTERNATIONALE FILMPRODUKTIONEN GmbH
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- ロバート・ドーンヘルム
- キャスト
- マルコ・ボッチ/マッシモ・ポッジョ/ミケーレ・アルハイク/ジュゼッペ・チェデルナ/ジョルジョ・ルパーノ ほか
- 配給
- Republic-A
- 公式サイト
- http://www.mtk2.net/
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