2021年2月、東京都・大泉学園の古書店「ポラン」が惜しまれつつ閉店した。カメラは開店からの軌跡、刻々と迫る閉店までの日々と店舗の解体、閉店後の店主たちの足取りを追う。その過程で、さまざまな物語を引き付けていた「磁場」としてのポランの魅力が浮かび上がり、閉店の悲しみはありつつも、鑑賞後は不思議なあたたかさを覚える。
まだレビューはありません。
鑑賞記録や詳細検索など
アプリなら限定機能が使えます