親友のハルを文化祭前に自殺で失った悲しみにより、塞ぎ込むように自己嫌悪を抱きながら生きるミナは転校生でドラム演奏者の黒田ハルカと、(ハル)が残した未完成の楽曲に触れながら当時の(ハル)の心に触れていく。クレナズムの音楽が共鳴する痛くて愛おしい青春映画。
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