文楽人形製作の第一人者大江巳之助の長男で、「チベット死者の書」の翻訳者、映像作家そして現在も精神世界に関わる様々な企画に従事する監督が1966~1968年のニューヨーク滞在中に制作した短編集10作品計92分。時代と個人の内面が激しくぶつかり内省の70年代間際の世界を独自のヴィジョンと様々な実験手法で描く。
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