1982年の夏にバスク地方を訪れたイオセリアーニは、バスクの文化にジョージアと通じるものを感じ、エレットの神の祭りとパゴル村の人々が演じる牧歌劇を撮影する。本来の祭りだけでなく、準備や歌や踊りの練習風景、村人たちの日常までカメラは追っていく。ヨーロッパ最古の言語を守り続けてきたバスクの人々に捧げられている。
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