1910 年代、サトウキビ農園労働者として多くの日本人がキューバへと渡った。移民たちは、戦時中の強制収容、キューバ革命などをのりこえ、激動の 20 世紀を懸命に生き抜いていく。「最後の日系キューバ移民一世」といわれた島津三一郎や日系二世らが、異郷の島(イスラ)から故郷日本への思いを語る。
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