第2次世界大戦中、死者6000人を超える激戦でありながら、戦後は忘れ去られたアリューシャン列島アッツ島・キスカ島の戦い。日米の遺族や島の先住民アリュート人にとって、この戦いはどんな意味を持つのか。残骸の眠る現地訪問や、奇跡的な交流を通してみえてきた“終わらない物語”を、10年の歳月をかけて描く。
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