親子のドラマ
法廷での争うシーンよりは父と子の葛藤。 二男だけ都会に出て弁護士で活躍。これには父との確執があったようだが、進むにつれてそれが明らかになる。 父の弁護も白熱。 父の潔白が気になりつつ、親子に涙する作品。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
ロバート・ダウニー・Jrとオスカー俳優ロバート・デュヴァルが父子役で共演した法廷サスペンス。監督は『シャンハイ・ナイト』などのデヴィッド・ドブキン。法廷で主人公と対峙する検事をビリー・ボブ・ソーントンが熱演するほか、ヴェラ・ファーミガ、ヴィンセント・ドノフリオら実力派が脇を固める。金で動くやり手弁護士として知られるハンク・パーマー(ロバート・ダウニー・Jr)は、絶縁状態の父ジョセフ(ロバート・デュヴァル)が殺人事件の容疑者として逮捕されたことを知る。判事として42年間も法廷で正義を貫き、世間からも絶大な信頼を寄せられる父が殺人を犯すはずがないと弁護を引き受けるハンクだったが、調査が進むにつれて疑わしい証拠が次々に浮上し裁判は劣勢と傾いていく……。
(C)2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS(BVI)LIMITED,WARNERBROS.ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
法廷での争うシーンよりは父と子の葛藤。 二男だけ都会に出て弁護士で活躍。これには父との確執があったようだが、進むにつれてそれが明らかになる。 父の弁護も白熱。 父の潔白が気になりつつ、親子に涙する作品。
ロバートダウニーJrが好きで観に行ってきました。 いつものヒーローものと違い、こんなにも繊細な演技をされるというのがびっくりです。ちょっと印象変わりましたね。 作品は親子の関係をあらためて感じさせる展開、そして親の愛を感じる事ができ感動的です。
人をしっかり描かれた作品はいいですね。さらに演技が良ければ尚更いいです。ロバートダウニーJr.も今ではアイアンマンのイメージが強いですが、「チャーリー」などやはり演技派なイメージが僕にはあります。そしてロバートデュバルも良かったですね。いろんなところでいろんな人たちが言いあってるんだけど、核心部を言わない歯痒さが逆にすごくリアルな感じがしました。良かったです。
RDJ作品といえばアイアンマンですがこの作品は トニースタークではないRDJが見られる作品で 親子の愛がとても感じられた映画でした。 もう一回観たいと思える良い映画でした。
真犯人探しの法廷サスペンスではなく、終始親子の確執を軸にした家族ドラマです 最後の法廷シーンの父親の思いに感動しました