最後の最後にこのシリーズが大好きな理由がわかった。
starstarstarstarstar - 3年前
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マーベルを追いかけてひとつも見逃すまいと観てきたわけではない。ひとつひとつを楽しんで観てきた。振り返ってみると全部映画館で観てきたなあと。それぞれの映画にそれぞれの思い入れがある(なかったことになってるインクレディブルハルク結構好き)。
そしてざっとMCUという括りで俯瞰した場合、やはりその中でも突出して思い出深い映画がある。
それがこの「ガーディアンズオブギャラクシー」シリーズだ。自分でもよくわからない感情だったが昂る衝動があった。1から2、そして今回VOL.3はMCU32作品中で堂々の1位となった。その理由を以下に述べる。
全体を通して映画ネタがちょこちょこ出てくるのがたまらない。
遊星からの物体Xのようにグルートの顔から足出てバタバタ走り、ザ・フライが誕生した時のポッドと同じようなポッドで動物を擬人化、ハワードザダックがレギュラーのように顔を出せば、ロボコップのビジュアルくりそつの悪役を倒すため我らのガーディアンズは2001年宇宙の旅よろしく宇宙服を着込む。ラストのスタローンの出演の直後にピーターは地球の自宅へ帰る。まるでランボー最後の戦場でランボーが自宅に帰ったように。エンドロールをまるまる使って自宅まで歩くランボーの切ない背中を思い出した(個人的ですみません)。
仲間たちの成長も微笑ましく、家族になってからもそのまま関係に安住することなく変化していく。
ピーターはガモーラを忘られず酒浸りあたり散らしのちに反省。そして新たな旅。地球へ。
新しいガモーラはピーターにうんざりしながら惹かれていき、この家族とは距離を置くが最終的にグルートの言葉がわかるまで深くなる。
ドラッグスは空気の読めないバカのままだか大きな父性で家族全員を包み込む(踊るやつはバカだと言っていたドラッグスが踊り出すのが血湧き肉躍った)。
そんなドラッグスを見直すネビュラ。完全に家族となったなあ。心の中のヘイトは無くなったように見える。とても消えそうにない凄まじいほどのヘイトだったが。
マンティスはドラッグスは名コンビ。ドラッグスは今回1度とブサイクとは言わなかった。マンティスはドラッグスをバカ、バカと言っていたが。
ロケットはついてはもう何も言いません。
こんなふうにキリがないほどの変化あり(笑)
まだまだ言いたいことがたくさんあるのだが、キリがないのでぐっと抑えて、最後に本当の最後の最後にこのシリーズが好きな理由がわかったので述べさせていただきたい。
3回目見て(IMAX3Dと通常字幕とMX4D吹替)わかった。
エンドロール後エピローグ。
ピーターがじいちゃんと朝ごはん。
54歳の息子がオレが芝刈りをしてるのを手伝いもせず黙って見てたとか何とかぶつぶつピーターが言う(たぶん奥さんの連れ子がなんかかなあ)。
じいちゃんはわかったから黙ってろとピーターに言う。字幕で見た時は、じいちゃんは早くも面倒くさいピーターの性格がわかってうんざりしてることを表しているのだろうと思っていたが、吹替で見るとニュアンスが違った。どうやらじいちゃんの家族(奥さんと義理の息子?)は訳ありで、わかってるけどそれを言うなという感じ。字幕版ではピーターに非があり呆れている感じに見えたが、吹替版はじいちゃんは家族に何か思うところがあるが世話になってるので言い出せないからそっとしといてくれという感じ。その後ピーターは何かあったの?と尋ねるが返事ないためそのままコーンフレークを食べ続ける。
うっかり忘れそうになるので言っておきますが(自分に)、この人は銀河を救ったのですよ。しかも天上人の血を半分ひいている。神様と言ってもいい。そんな人が地球の片隅の小さな家族のほんの小さないざこざに何も言わずにただ黙ってコーンフレークを食べている。その音だけがただ悲しく響く。本当はもっと偉そうにしてもいいのです。
無欲。
なのでしょう。見返りを求めない。無償の愛といってもいいかもしれません。SNS等で我が我がばっかりが目立つ昨今。無知と偏見だらけの世界でこんなにも無欲な人がいるだろうか。考えてみればピーターだけでなくドラッグスもグルートもマンティスもロケット(ひねくれてますが)もそうなのです。
まさにここがこの映画を大好きな点だということがわかりました。
今頃気づくなんて遅すぎる(笑)。もう終わってしまったというのに。ホントに最後の最後だった。
4回目。ラスト鑑賞。
もう上映が終わると聞いて最後にもう一度。たぶん劇場ではしばらくないだろうと思うので(100年後とかに午前10時の映画祭でやりそうだけどもう死んでる笑)。
さらにロケットの深い悲しみが沁みた。
こんな過去があっての自己破壊的な行動は理解できるしどこか投げやりな人生を斜めに見る視点がとても切ない。またvol.1、2と見直しましたが全ての行動に悲しみを帯びていることがわかるとぐっときます。義足や義眼をむしり取ってくる行動もただの悪ふざけと思っていたら、これも実験されていた友達のための捧げ物のように思われます。せつない。
人間の行動には理由がある(人間ではないラクーンか。心か。心の中は深い。見た目では判断できない。実社会で見るいろんな人の奇行にも何か理由があるのではないかと思わされた)。
新ためて素晴らしい3部作。この作品はマーベルやスペースオペラなどを隠れ蓑とした人間讃歌だ。
(人間ではないが宇宙人や様々な生き物は明らかにマイノリティのメタファーである)
最後にお決まりの「伝説のスターロードは帰ってくる」とあるが、これはvol.4の示唆ではなく、スターロードが過去と向き合った挙句、より深みを増していずれ伝説を作るほどの人物になってガーディアンズに戻ってくると劇中での出来事を示しているのでしょう。ジェームスガンの最後の悪ふざけ(愛おしくも)なのでしょう。
ピーターはこんな地球という小さな枠に収まるようなスケールの男ではない。
ジェームズ・ガンよ、行かないでくれ!
starstarstarstarstar - 3年前
今作でMARVEL作品への参加が(多分)最後となるジェームズ・ガン監督による「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ボリューム3(以後GOTG3)」
皆さんお忘れではないか。
すったもんだがあって、一旦このGOTG3が完全に白紙になった事… 続きを読む
今作でMARVEL作品への参加が(多分)最後となるジェームズ・ガン監督による「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ボリューム3(以後GOTG3)」
皆さんお忘れではないか。
すったもんだがあって、一旦このGOTG3が完全に白紙になった事を…
もしジェームズ・ガン監督があのまま干されていたら、こんな最高の作品を見る事も無かったんだなと思うと、いやぁホント観れて良かった!と、観終わった後、別の感動が全身を走り抜けました。
GOTG1が公開される前の予告を見た時に、
「何だこのB級感満載なSF映画は…」
「まぁMARVEL作品だから観に行くか…」
くらいのテンションだったのに、観終わった後、
「あれ?なんか最高に楽しい映画観ちゃったよ!」
とテンション爆上がりになって一気にGOTGファンになったのを思い出します。
MCU作品で宇宙を舞台にしたのも初でしたし、ふんだんにコメディ要素を入れたのもGOTGが初だったので、MCUの新たな方向性を位置づけた貴重な作品だったのは間違いありません。
今作のGOTG3は過去2作品と比べて、だいぶシリアスなトーンになっていますが、最後を締めくくる話なので、それはまぁ自然な流れかなと思っています。
今作でも一人一人のキャラクターがシッカリ描かれていて、尚且つ、新キャラクターのウォーロック、ヴィランのハイエボリューショナリーも、深掘りし過ぎずかと言って薄い存在ではない、ちょうど良いバランスで配置されていてとても見やすかったなと。
ここ最近のMARVEL作品で感じていた、アクションシーンやCGクオリティの低下と言った不安要素は一切なく、それどころか、後半のガーディアンズが揃って戦うワンショット撮影シーン(実際はCGで繫げていると思いますが)は、確実にジャパニメーションのカット割りやアングルの技術を落とし込んだ最高のアクションシーンでした。
いやぁ痺れたなぁ!
あのシーン観る為だけにもう一回観に行っても良いくらいです。
多分、ジェームズ・ガン監督もこのシーンは相当気合い入れて作ったんだと思います。
作品に愛を感じました。
物語のラストも、今のジェームズ・ガン監督の想いと心境が詰まってるようで、ほんとジーンと来ましたね。
今後はDC作品に専念するとの事なので、MARVEL作品に関わる事はもう無いのかもしれませんが、何かしらの「ジェームズ・ガン×GOTG」作品がまた観れたら嬉しいなと思いました。
最高!
starstarstarstarstar - 3年前
最高に面白い。が、
1、2とアベンジャーズエンドゲーム観てないと面白さは半減するかな。
吹替がおすすめ。観客制限がなくなり、体臭被害再来。
starstarstarstarstar - 3年前
1)
前と左右が空く席にしてあったのに、 20時台の回のせいもあるのか、30代くらいの単独男性の体臭が、始まる前からおわるまでずっとひどく(5/3は快晴で、日中も歩きまわっていた?)、割増の3D+ドルビーシネマも気分台無しに。
観客数制限… 続きを読む
1)
前と左右が空く席にしてあったのに、 20時台の回のせいもあるのか、30代くらいの単独男性の体臭が、始まる前からおわるまでずっとひどく(5/3は快晴で、日中も歩きまわっていた?)、割増の3D+ドルビーシネマも気分台無しに。
観客数制限がなくなったので、満席に近い上映に当たることも増えるため、暑くなる時期、事前に汗拭きシートを使うくらいのマナーは欲しいです。
気にしない男性はご用心。
男女限らず、マスクは、臭気対策で常備したほうがよさそう。
2)
本題ですが、アベンジャーズもみていないし、ガーディアンズもみていないので、サイトの解説を見てもピンとこないまま、鑑賞。
今回は、アライグマ姿の仲間(いろいろ改造されてたのね)の過去がわかるようでした。そこで出てくる、手足が鉄の部品(改造放棄の不良品)のカワウソやアザラシの姿は、ちょっとかわいそう。
今回の映画全体の背景にある、
『欠陥だらけかもしれないが、それでも、仲間は大切』というのが、表現されている。
予告編にあるように、最終的な敵は一人だが、途中で、敵とか応援者がでてきても、予備知識がないので、??となるところもあり、そこは一旦スルーするしかない。
前作を知っているなら、ニヤニヤしたりなど、もっと楽しめるのかなと思いましたね。
3)
3D、字幕、ドルビーシネマ(基本料+1000円)の組み合わせについてすこし。
戦闘中の音は、スクリーンの奥ではなく、左右や天井から出っ放しなので、臨場感、囲まれ感はすごいです。ただ、戦闘シーンが長いところは、やかまし過ぎるきらいもちらほら。
あと、会話が多く展開が早い部分は、字幕を追うのでいっぱいになるところや、長台詞の場合の字幕の切替りを増やさないため、字幕側を端折っているところが数箇所ありました。
英語で聞けば、動物のくちの動きもピッタリあうし、オリジナルとしての、俳優の声の雰囲気もわかるが、そこまでこだわらないなら吹き替えの方か楽しめるはず。
見おわってから、改めて解説をよんでやっと理解できました。
ガーディアンズシリーズ完結の最高傑作
starstarstarstarstar - 3年前
名作です。それぞれのキャラの個性が今まで以上に立っていたし、鑑賞後、どのキャラも大好きになりました。
そして、過去作の要素回収やストーリーの緩急など色々とバランスがいい。よくここまでまとめ上げたなと思いました。
シリアスな場面でもドラッ… 続きを読む
名作です。それぞれのキャラの個性が今まで以上に立っていたし、鑑賞後、どのキャラも大好きになりました。
そして、過去作の要素回収やストーリーの緩急など色々とバランスがいい。よくここまでまとめ上げたなと思いました。
シリアスな場面でもドラックスのいつものあの感じが今作もしっかりと出ているので安心?して見れます 笑
最近のMCU作品の流れで心配もありましたが、ガーディアンズのテーマ(家族愛、友情、喪失、過去との向き合い、ちょいカオス)に加え、ラブアンドサンダーやクアントゥマニアで消化不良だったテーマや世界観を上手く描いてくれた気がします。
また、今作を見るために、推奨しておきたい作品は下記となります。
1.ガーディアンズオブギャラクシー
2.ガーディアンズオブギャラクシー vol.2
3.アヴェンジャーズ インフィニティーウォー
4.アヴェンジャーズ エンドゲーム
5.ガーディアンズオブギャラクシー ホリデースペシャル(ディズニー+作品)
※エンドゲーム後のソーの行方はソーラブアンドサンダーで描かれますが、そこまで重要ではないので割愛します。
※5のホリデースペシャルもディズニープラス加入が必要になってしまうので余裕があればご覧ください。
ほんとに今作はMCUの中でもオススメの作品です👍
是非映画館へ🎦
IMAX3D最高
starstarstarstarstar - 3年前
初めてIMAX3Dで鑑賞
音のクオリティと画像の美しさに痺れました
長時間の3Dメガネ着用の疲労感もなく
最後まで楽しめました
チームの友情と葛藤
ロケットの 完璧じゃなくていい
ありのままで いいいんだ という
カッコいいセリフが聞けます
是非 IMAXでの鑑賞を✨
娯楽大作の塊
starstarstarstarstar - 3年前
息子の解説なしに
マーベル語れる身分ではありませんが‥
文句なしでした!!
娯楽精神で楽しく映画を見れるようにという、
製作者の心意気を感じました。
多様性や家族愛(血の繋がりはなくても)、
全ての命への慈しみを根底に、
暗さを感じないトーンで見せてもらいました。
動物愛護の観点から象徴的な存在である
旧ソ連のライカ犬がキャラにいるのですね。
あざとい?
いやいややっぱり鷲掴みにされました😆
面白かった
starstarstarstarstar - 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
このシリーズ、最初はMCUの中で、ロケットの存在とかで、異色のゲテモノ的な、お茶を濁す感じのお話かなって思って見ていたのですが、何の何の、至って正統派
特に、このvol3は、その王道をいっていたように思います。
ただ、ラスボスの最後の展開(案外弱い)は予想外でしたが?
IMAX3Dでみて、良かった❤️
音楽も映像も最高でした
ここにきてシリーズ最高傑作
starstarstarstarstar - 3年前
前作は見てからにしてください。そしてサイコーです。本当にサイコー。
喜怒哀楽の全てを味わえる一本
starstarstarstarstar - 3年前
出だしから全編を通じて暗い雰囲気が漂うが、数多くの感涙シーンがそれを覆す。
が、必要以上にグロテスクなシーンと暴力シーンが多くてあまり子供には見せたくない。
マーベルは新たなフェーズに入ってから、おかしな方向に進んでいるが、ジェームズガン監督がDCに移ったらマーベルファンはかなりDCに流れるのでは、と思う。
しかしこれだけ愛すべきキャラが揃う作品はもう出ないかもな、と思い名残り惜しかった。
映像の迫力、音楽が良かった
starstarstarstarstar - 3年前
映像の迫力、音楽が良かった。2回目はIMAX3Dで見てさらに感動した映画だった。ガーディアンズこれで終わってしまうのが残念でならない。いつかまた戻ってきて欲しい。
もう1度みたいが
starstarstarstarstar - 3年前
もう近くでやってない。
なかなか面白かった。
ロケットが生死の狭間にいた時ライラが迎えに来たシーンは泣けた。劇場のほとんどが涙拭ってた。
ガーディアンズオブギャラクシーの最後の作品ではない。最後のシーンで帰ってくるとの文字が出ていた。
泣きました
starstarstarstarstar - 3年前
綺麗に終わった。展開もスムーズで飽きる事なく最初から最後まで没入出来ました。
最後は泣けるシーンもあり大満足でした。
ありがとうジェームズ・ガン
starstarstarstarstar - 3年前
マーベル・シネマティック・ユニバース32作目。
本部を組織するまでとなった落ちこぼれ集団「ガーディアンズ」が、一員であるロケットの悲しい過去の鍵を握る黒幕ハイ・エヴォリューショナリーに「最後」の戦いを挑む。
監督は、お馴染みジェームズ・ガ… 続きを読む
マーベル・シネマティック・ユニバース32作目。
本部を組織するまでとなった落ちこぼれ集団「ガーディアンズ」が、一員であるロケットの悲しい過去の鍵を握る黒幕ハイ・エヴォリューショナリーに「最後」の戦いを挑む。
監督は、お馴染みジェームズ・ガン。
出演は、クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、デイヴ・バウティスタ、カレン・ギラン、ポム・クレメンティエフ、ヴィン・ディーゼル、ブラッドリー・クーパーら。
マーベルに、ジェームズ・ガンに、アライグマに泣かされるなんて信じられない方にオススメ。
最高!!
starstarstarstarstar - 3年前
エンドゲームのその後で
流石ガーディアンシリーズ!
最後も最高に面白かった🤣
ある意味いい終わり方だった!
笑いは安定にあり、涙もあり、かっこよさも
あり最後までいいメンツでした😍
見れてよかった🥺❤️
very interesting! Best marvel movie after avengers 4
starstarstarstarstar - 3年前
Best marvel movies after the avengers 4
サイコー!!!
starstarstarstarstar - 3年前
笑あり涙あり、描写もすごいしIMAXでさらにサイコーだった!
1番良い!
starstarstarstarstar - 3年前
これまでの3作の中で1番良かったです。
それぞれの個性が強っている中での仲間の絆がとても心地良かったです。
おもしろかった
starstarstarstarstar - 3年前
ロケットの過去が辛すぎるけど、笑えるシーンも多々あり面白かったです。
フロアが
starstarstarstarstar - 3年前
可愛い可哀想可愛い可哀想可愛い(;;)
もうウサギのグロ怖いようで可哀想で可愛くて切ないデザインがめっちゃ好きだったせいでガチ泣き