無題(∵ここでネタバレしそう)
starstarstarstarstar - 2年前
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アニメーションとしての絵や動きは良かったっぽいのに、話がなぁ…
それらしいインフェリオリティコンプレックスやら、他人と違う感を散りばめておいて、明示しなけりゃ深みが出るだろうって魂胆が見え見えなんだよなぁ。
そんでもって、理解ある周囲の人々やら家族やらに囲まれて、自作の素っ頓狂な歌を歌ったらマスール(いわゆるシスター)やら校長までも踊り出して良かったな。自分でも見えてなかった自分の色が見えて、憧れだったのに、投げ出してちゃんと練習せずに辞めちゃったジゼルも踊れて良かったな。
せっかく高校生(と中退者)が自作の曲でバンドやろう、という作品なのにエンドロール中はもういいオッサン連中であるところのMr.Childrenってのが更にダメ度を増す。
カソリックの女子高で、教師がマスールなのに、クレジットではプロテスタントの女子校が入っていて、どうしてそういうことになるんだか?
キュートな映画
starstarstarstarstar - 2年前
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•絵がかわいい。登場人物みんな個性がある。モブも丁寧に描かれている。
•ゆるふわな雰囲気だけど女子高生の体型の描き分けがなんかリアル。
•バンドの話だけど練習や作曲のシーンはかなりサラッと流されていた。
•最後トツ子が踊るシーンで、あっそういう話だったの?となった。バンドが成功して終わる話かと思いきや、バンド活動を通してトツ子がバレエ(好きだけど下手)という自分の本来大好きなものに改めて向き合うというラスト。
良い
starstarstarstarstar - 2年前
素敵な気分になれました。
バンドや作曲をやったことがある人のわくわくを理解ってるし、ほぼそれに全力を挙げたような作品。
ストーリーに音楽が付いているのではなく、音楽にストーリーが付いた感じ。
万人受けはないですが、私はもう一度観に行きます。
予告編マジック
starstarstarstarstar - 2年前
こころあたたまるが血湧きにく踊りはしない
青春バンド物語!
starstarstarstarstar - 2年前
京都アニメーションを出て初のアニメ映画の山田尚子監督作品。
その繊細なタッチで高校生がバンドを始める青春を瑞々しく描いた。
楽曲もいいのに、主題歌は何故かミスチル。
宣伝のためだけに起用されて、本編には1mmも関係なくエンドロールでだけ流れる。