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バイオレント・ナイト ポスター

バイオレント・ナイト

3.7 112分 2023/2/3(金) 公開
バイオレンスアクションR15+アメリカ
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あらすじ

武装集団3億ドル強奪計画に巻き込まれたリアルサンタのおじさんが繰り広げる、聖なる夜のアクション・エンターテイメント。

場面写真

予告動画

バイオレント・ナイトの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
トミー・ウィルコラ
キャスト
デヴィッド・ハーバー/ジョン・レグイザモ/アレックス・ハッセル/アレクシス・ラウダー/ビヴァリー・ダンジェロ ほか
配給
東宝東和

クチコミ

途中で飽きた

- 3年前

過剰なバイオレンスと出涸らしホーム・アローン。 このアンバランスを楽しめればいいが、途中で飽きた。 捕らわれるファミリーは粒揃いで、サンタクロースが居なくても強盗軍団を倒せそうなのに。 ブラックコメディとしても脚本が雑だし、 最後まで乗れない。

12月に観たい

- 3年前

 若干言葉使いや描写が激しいので、残念ながら子供と観る映画ではないが、逆に大人がさくっと楽しめる作品。記憶には残りにくいが、暇つぶしには充分の映画。  さすがに12月に観たいが、、

このサンタさん最高

- 3年前

いつ観たらいいのか迷う作品、配給の関係で、クリスマスから過ぎた時期の公開。でもクリスマスに見るには、強烈。

よーだ ネタバレ

バイオレント・ナイト

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

クリスマス・イブの晩、ブリストルのパブで管を巻いていたのはサンタクロース。"子供は小さなジャンキーになってしまった"と世界中に蔓延する物質主義に辟易としていた。そんな彼はコネチカット州の豪邸を訪れた際に、武装した強盗集団と鉢合わせてしまう。 ⁡ ⁡ ◆ Welcome to your worst Christmas ever. ⁡ 今作のサンタさんは流血上等。『ジョン・ウィック』を手掛けたDavid Leitchが設立したアクション映画制作会社『87ノース・プロダクション』が贈る、ちょっぴり過激なホリデームービー。 ⁡ David Leitchの代表作である『ジョン・ウィック』や『ミスター・ノーバディ』の様に、一見すると「The Fxxxing Nobody(誰でもない男)」な中年男性が「実はとんでもないバックボーンを持つ武闘派でした」という骨子のバイオレンス・アクション作品。 ⁡ クリスマス・イブの夜、世界中の良い子たちに夢と玩具を届けてくれる心優しいサンタクロースは、本作においてはかつて欧州を震撼させた戦士であり簒奪者。自慢の愛槌で数多の脳天を叩き潰し《Nicomund the Red》と恐れられたヴァイキングだったという設定。 ⁡ 凶悪な強盗たちも、かつてはプレゼントを届けてあげた事のある子供たち。過去を振り返りながら「悪い子たち」を容赦なく血祭りに上げていくサンタさん。「Naughty List」が悪い子リストじゃなくて処刑リストになっています。ラストは煙突の上でズタズタになった肉片(リストに載っていた悪い子の残骸)を抱えながら〝Ho Ho Ho.〟という画力の強さ。ごりごりの武闘派サンタさんをDavid Harbourが熱演していました。 ⁡ ⁡ ◆ Anyone ask for a bat, a sword, or Molotov cocktails? ⁡ 武闘派サンタさんも無敵という訳ではありません。元ヴァイキングであるためタフガイではありますが、武装集団をいとも容易く一網打尽という訳にはいきません。バットや剣、火炎瓶をプレゼントにお願いする子供がいなければ、キャンディケーンやビデオゲームで戦うしかないのです。 ⁡ 傷つきながらもじわりじわりと敵を追い込んでいく姿はさながらJohn Wickの様であり、Hatch Mansellの様でありました。そしてクリスマス・イブの晩に武装集団を相手に孤軍奮闘する姿は、ホリデー・アクション映画の大人気作品『ダイ・ハード』の主人公John McClaneを彷彿とさせます。 ⁡ クリスマスの奇跡について〝It's magic. I don't really understand how it works.(魔法の仕組はわからない。)〟というスタンスを取っているのも面白いです。いよいよサンタのおじさんでは無くヴァイキングのおじさん感が強い。 ⁡ ⁡ ◆ Maybe this is my last year. ーMy last Christmas. ⁡ 今作のサンタさんはかなり人間くさいキャラクターとして描かれているのもポイントでした。元ヴァイキングであるため下品で躊躇なく暴力を振るうものの、「Nice List」に載っている良い子に対してはあくまでも優しいサンタさん。ダイニングに用意された《お礼のクッキー》が手作りだと嬉しそうな表情を浮かべ、(牛乳は捨てつつ)年代物のウィスキーで一杯やった上で、サンタクロースを信じる良い子を全力で助けてくれます。 ⁡ どこかやさぐれていて、いい加減で、奥さんとは上手くいっていない。しかし、彼が擦れてしまったのはサンタを信じないジャンキーのような子供たちが増えてしまったから。 ⁡ ⁡ 信じる心を忘れてしまったのは 実はサンタクロースの方でしたー。 ⁡ 清らかな信じる心を持つ少女によって、 サンタクロースは復活したのでしたー。 ⁡ ⁡ クリスマス・イブの晩、強盗集団から心優しい少女の事を救ったサンタクロースもまた、彼女に救われていたという素敵な余韻。ただのブラック・コメディで終わらせず、ちゃんとホリデームービーのエッセンスが散らされていました。 ⁡ ⁡ 〝Go on, you beautiful bxxxxrds!!〟 〝We have work to do!!〟

ホッホッホ

- 3年前

ヤバいもん観たなぁ ほぼ半分、目瞑ってた でもこれなんですよ 最近ちょっとぬるま湯に浸かってた気がして目が覚めた なんだろうこの爽快感 良い子にも悪い子にも、サンタクロースはやってくるよ ホッホッホ

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