滅亡はある日突然に
starstarstarstarstar - 3年前
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ナイトシャマラン監督が好きな人と
自分みたいに大して知らない人で感じ方が変わりそう。
なんで4人がビジョンを見たのかとか
どういう理屈で災害が起こってるのかとか
アンドリューたちの家族が選ばれた意味とか
その辺を気にしちゃうと全然面白くないと思う。
そこに大して意味はないだろうし、そういうものなんだと割切らないと全く映像についていけなくなる。
世界の滅亡はある日突然訪れるものなんだろう。
そこに理由を見出そうとするのが間違ってるんだろうな。
自分は常識的で冷静なアンドリューの目線で追った結果、ちゃんと映像に入り込んで楽しめた。
(そうとしか見れない作りになってるけど)
狂ったカルト信奉者にしか見えない訪問者への混乱も
家族を守ろうと立ち向かう勇敢な姿も
エリックを殺してしまう悲しさも
どれも理解できたから後腐れなくスッキリした気持ち。
愛する人を失って世界を救ったんだという終わりは捻りもなくそのままだったから肩透かしくらった感もある。
3人で世界滅ぼしちゃえばいいのにと思ったけど、ウェンのことを考えて選択をするエリックはかっこよかったね。
ナイトシャマラン監督作品は"何かある"と期待させて、今作は何もないというのがある意味面白さかもしれないけど、そんなことは知らないので何もなく終わった。
あと、ここ最近同性愛を取り込んだ作品多すぎて、ゲイであることに何の意味も感じなかったけど、ゲイカップルが世界を救ったってしたかったのかな。
まあでも、わざわざ映画館に行ってまで見た方がいいかと言うと微妙。ナイトシャマラン監督フリークの人はたまらないと思うけど、家族とか友人とか恋人とたまたまこの映画を見てしまったのであればちょっと同情する。
期待値が高くなかったので面白かったけど、
映画としては普通。
宗教にも明るくない、能動的に考察もしない、いち視聴者からしたら家で何の気なしに見るくらいで良かった。
見る人も選ばれてたのかも。
うーん
starstarstarstarstar - 3年前
【KNOCK終末の訪問者】
うーん、これは私はダメですね。
アンブレイカブル的納得出来なさ感(笑)の再来、
あの時はブルース・ウィリスの演技力が凄すぎて十二分にアレレな部分をカバーしてましたがこれはそこまで至らず。。
しかし子役の子は最高かわいい&超巧い。
次回に期待。
評価︰🌟🌟.5
ノックの数とシャツの色
starstarstarstarstar - 3年前
4/8 イオンシネマ座間
いやぁ泣かせてもらいました〜
今春一番の泣けるスリラー…ってこのジャンルで泣ける展開なんてシャマラン作品しかないですよね。
監督の作品は『シックスセンス』からずっと追い続けていまして、大ファンです。
正直『… 続きを読む
4/8 イオンシネマ座間
いやぁ泣かせてもらいました〜
今春一番の泣けるスリラー…ってこのジャンルで泣ける展開なんてシャマラン作品しかないですよね。
監督の作品は『シックスセンス』からずっと追い続けていまして、大ファンです。
正直『ハプニング』や『ヴィジット』とイマイチ響かなかった作品が続いた時は、もう独特のあの作風は観れないかなと危惧していましたが、前作『オールド』といいまだまだシャマラン印のスリラーは健在じゃあないですか!
子役のクリスティン・キュイちゃんめちゃくちゃ上手かったです!
アジア人であの表情の見せ方!
今後が楽しみな存在になりました。
これから鑑賞される方へ本作の考察ポイントを、
ノックの数と来訪者達のシャツの色に注目です。
そしてこれらの点は、パンフレットの稲垣貴俊さんのコラムで非常に解りやすく解説されていますので、ご興味ある方は是非一読してみて下さい。
シャマラン監督、愛を語る
starstarstarstarstar - 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
まさか、と自分でも驚く。
自然とこんなに泣いてしまったとは。
スリリングな演出やストーリーテリングの巧みさも素晴ら
しいが、シャマラン監督は愛も語れる人。
シャマラン監督の映画でホロリとしたのは『シックス・セ
ンス』と『ヴィレッジ』。
本作も含めて監督が描く愛に脱帽。
恋人や夫婦の愛。家族愛。教師としての生徒達への愛。
愛が、あるかないか。
本作は、人に愛を試すのではなく、相手の未来を願う愛を
みつめること。
これは、なかなかピンとこない人が多いだろう。
ホラー映画やスリラー映画の類を期待した輩には本作の
愛はわからないに違いない。
シャマラン監督は脚本も演出も全く無駄のないスタイルに
仕上げていた。
キャスティングも絶妙。
シャマラン監督の映画がどうして素晴らしいのか。
それは人の悲しみや痛みを丁寧に描けるからだろう。
本作は俳優達の存在からして成功していた。
よくある(愛)というセリフを映画で聞く度に、
ホンマかいな!
と証明を確認したくなるほど、愛なんて頼りのないもの。
それだからこそ、人は愛を大切にすると、思いたい。
ゲイの恋人達が家族になっていく描写や子供が獣医に成っ
た未来も含めて、
本作のビジョンは単なる多様性を誇示するだけの作品にす
るにはもったいないほど。
同性愛が純粋とはしなくていいが、本作には説得された。
✌️
starstarstarstarstar - 3年前
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家族を描き続けてきたシャマランにとって、最大局面。大切な人を殺して、世界を救う。
ワンシチュエーションで狭い世界から外界で起きる異常現象を見つめるのは、サインやハプニング、ヴィレッジにも共通するコンセプト。ミニマムな視点からの絶望感は持ち味。
本当いい人なんだろうなって思う。テレビやSNSで外の惨劇を知り、どこかで他人事だと思い込む現代人に対して、批判的というよりも優しく諭す。「君の行いが世界に通じるかもしれない」このテーマだって、凡人にも役割があることを描き続けるシャマランのテーマ性。やはりサインが1番近いか?
結局、直接的な因果関係を視覚的に見せることはしない。画としては見せない。だから、結局のところは受け取り方次第でもあるのだけど。
そして、残虐描写の伏せ方も優しい。
首チョンパはストレートには描かないし、その最たるものはドラッグスの自決のところ。ゆっくりとカメラが首から下に寄っていく不思議なカメラワーク。不気味さを演出しているというのもあるけれど、それよりも直接的に見せないという心情の表れか。
黙示録の役割を野暮なほどに説明し、考察の余地を与えないというよりも。やっぱ伝えたいメッセージ性がはっきりしていて「伝えたい」という気持ちが前に出てくる。わからなかったという人をいなくさせる。理解はできるようになってる。
この手の映画でお互い動揺している、殺す側も殺される側も。そこも良き。新しい。殺害するという行為に誰も慣れてない。プロでもない。そこの新しさ。
ブラムハウスじゃないのね。それも面白いもんで内容見るとわかる。
思っていたより
starstarstarstarstar - 3年前
ストーリーに没入していき最後までどうなってしまうのか気になってとても面白かった。
なんてったってシャラマン
starstarstarstarstar - 3年前
シャラマン監督作品だけに、いつとんでもない方向に行くのかドキドキしながら観たが、オリジナルストーリーではないので一応ちゃんと終わった。ある意味拍子抜け。
しかしながら含みを持たせただけの理解不能作品。家族愛は感じるが、理不尽なので好みではない。
ツナミより飛行機が次々と落ちるシーンが夢に出そうなぐらい怖かった。
その手のシーンが苦手な人、観ないで下さい。
最後まで緊迫感途切れず
starstarstarstarstar - 3年前
ずっとドキドキしてました。
日本人には黙示録的な考えがちょっと遠く、
設定に無理さを感じるかなと心配でしたが、
全然気にならない!
すごく感動しました。
余談ですが、
作中シャマラン監督を探すのが楽しみで☺️
今回もこんなところで‥笑
シャラマンらしいようならしくないような
starstarstarstarstar - 3年前
観た映画 KNOCKノック終末の来訪者 20230410
M.ナイト・シャラマン。この人の映画って、いつもラストでがっかりさせられるんですが、大好きなんですよね。物語のプロット、舞台設定がいつも斬新で、日常性と異常性が混在した世界観に没… 続きを読む
観た映画 KNOCKノック終末の来訪者 20230410
M.ナイト・シャラマン。この人の映画って、いつもラストでがっかりさせられるんですが、大好きなんですよね。物語のプロット、舞台設定がいつも斬新で、日常性と異常性が混在した世界観に没入してしまいます。なんですけど、大概そのシチュエーションの生まれた理由が明かされるシーンで、大体そりゃないでしょ。って終わり方するんですよね。それでも、またそのプロットが観たくて映画館に行ってします。
幻覚見せた後に倦怠感を感じさせる悪い薬物ってこんな感じでしょうか。確かに中毒性ありますね。
今回のノックは、冒頭からシャラマンの不思議な世界観に満ちて、一体なんでこんなことが起きてるのか、興味津々だったんですが、シャラマンらしくないラストでした。
まぁ、良かったね的な感もあり、がっかり感も薄く、でも、がっかりしなかったことにがっかりしたりなんかしちゃったりなんかして(広川太一郎風)。
でも、シャラマン好きな人も、そうじゃない人も面白いって思える映画ですね。
#シャラマン #ノック #週末の来訪者
色々と消化不良…
starstarstarstarstar - 3年前
結局、あのシーンは何だったんだ?
何で?何で?何で?
シャマラン監督は"オチありき"な作品が多いので
"オチ"でスッキリしたら良かったんだけど
モヤモヤが残ったままエンドロール
結局、何を描きたかったんだ?
ちょっと残念だった…
え?
starstarstarstarstar - 2年前
訪問者と対峙するところは面白かったが、今ひとつ納得できないですね
最後はえ?これでめでたしめでたしなの?という感じ
宗教的な解釈?が日本人にはちょっと難しいのかな
100万歩譲って本当に世界滅亡するとしても、他人殺してる暇があったら家族と一緒にいろと言いたい
今回は舞台が狭くて(ほぼ山小屋の中)登場人物も少ないのでシャマランの出番ねじ込むの大変だったかもw
私には無理
starstarstarstarstar - 3年前
なんの辻褄もない話は無理です。状況やその表現はいいですが、途中からこうなるかと思った通り。理論的にどんでん返しして欲しかった。結果意味不明な時間返せ作品です。
俺にとってファミリー優先
starstarstarstarstar - 3年前
また大規模上映見る時間がない一作 鑑賞頂いて良かった
お馴染みのどんでん返しが無い
starstarstarstarstar - 3年前
#映画ノック #終末の訪問者
原題はKnock at the Cabin。
既にある映画キャビン(The Cabin in the Woods)と似ている部分があるので、邦題にキャビンという文字の使用を避けたと邪推。
そこまでするなら「… 続きを読む
#映画ノック #終末の訪問者
原題はKnock at the Cabin。
既にある映画キャビン(The Cabin in the Woods)と似ている部分があるので、邦題にキャビンという文字の使用を避けたと邪推。
そこまでするなら「山小屋の扉が叩かれる(扉を叩く者達)」と直訳に振り切ったほうが印象に残る。
内容は「取調室ではない、山小屋でのユージュアルサスペクツ」的な感じで会話が軸。
それが嘘か真か?という部分に重きをあんまり置いてないので、他の可能性を模索しない姿にツッコミ要素が満載。
場面も山小屋がメインで、会話を補完するように(時間軸で言う)過去がフラッシュバックで挿入。
起きる事象において知る術はTVのみ、それを鵜呑みで信じて情報確認は一切しない。
本作は原作が別で存在し、シャマランはそれを脚色。
原作にどれ程忠実か不明も、シャマラン作品によくある終盤でのドンデン返しがないのですごくモヤモヤする。
騙された感が全くない。
黙示録や宗教的なモノを感じるが、実際のところ本作はフェイクニュースを盲信する現代の人々がモデルになってるんだろうと感じた。
ネタバレしない程度で中身に切り込むが、
彼ら彼女らは唐突に決断を迫る。
自身らの言葉に対しての説得はとてもアッサリですぐ諦め、熱心に幾度も説く事はしない。
決断が得られなければショーが始まる。
自身は袋を被るのに、それを見させられる方には見る事を強いる。
彼らが何故サクリファイス(犠牲)を唱えそれをするのか?が理解不能で、それをしたことでどうなって今に至るのか?その部分の説明が圧倒的に弱い。
これで理解して決断しろ?
”小学生レベルの詐欺行為”で信用を得れる思考が意味不明。
総評
話の主軸である会話の真偽性についての考えの幅・可能性の幅が狭い。
ここが納得出来かねるままに進んでイライラが溜まる。
後の「騙された」「ネタバラシ」の爽快感も訪れない。
情報に関してはTV以外の確認方法の模索、ソースを調べる重要性は感じた。
山小屋の扉をノックする前に、視聴者(観客)の心(満足度)をノックしろよ!って作品。
オススメしにくい。
ノック 終末の訪問者
starstarstarstarstar - 3年前
M・ナイト・シャマラン監督作品。
スリラー映画としての面白さをベースに宗教的なテーマが描かれている不思議な作品で、いかにもシャマラン監督らしい映画でした。
100分の短尺でシンプルにまとめられているんだけど、少し物足りなさを感じました。
キリスト教徒が圧倒的に少ない日本では、理解そのものが難しい作品なのかもしれません。
黙示録などに詳しい方はより楽しめる映画じゃないかなと思います。