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大名倒産 ポスター

大名倒産

3.9 2023/6/23 (金) 公開
時代劇コメディG日本
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あらすじ

越後・丹生山藩の鮭役人の子、間垣小四郎(神木隆之介)は、お人よし過ぎて商売上手とは言えないが、皆に愛され平和に暮らしていた。そんなある日、大勢の役人たちが家にやってくる。驚く小四郎に父・作兵衛(小日向文世)が衝撃の事実を告げる。なんと彼は、<松平>小四郎―徳川家康の血を引く、丹生山藩主の跡継ぎだったのだ。さらに、実の父・一狐斎(佐藤浩市)は小四郎に国を任せ、さっさと隠居。庶民から殿様へと突然、幸運を手にしたかのように見えたのもつかの間、実は丹生山藩は25万両(およそ100億円)もの借金を抱えるワケあり藩。困り果てる小四郎に、一狐斎は「大名倒産」を命じる。返済日に藩の倒産を宣言し、借金を踏み倒せば皆助かるというのだ。しかし実は一狐斎は、息子に全ての責任を押し付け、切腹させるつもりだった。小四郎に残された道は、100億返済か切腹のみ。人生最大のトラブルに巻き込まれた若きプリンス、一体どうする。

場面写真

予告動画

大名倒産の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
前田哲
キャスト
神木隆之介/杉咲花/松山ケンイチ/小日向文世/小手伸也/桜田通/宮﨑あおい/キムラ緑子/梶原善/勝村政信/石橋蓮司/髙田延彦/藤間爽子/カトウシンスケ/秋谷郁甫/ヒコロヒー/浅野忠信/佐藤浩市 ほか
配給
松竹

クチコミ

これぞ、お江戸エンターテイメント

- 3年前
ちょっと、ちょっと、皆さんキャラが濃すぎますよ。キャラの大渋滞です。 そんな人達にもみくちゃにされて、平民として暮らしていたのに、あれよあれよと殿様に祭り上げられた小四郎。 そんな小四郎を神木隆之介さんがチャーミングに演じています。 上か… 続きを読む

ちょっと、ちょっと、皆さんキャラが濃すぎますよ。キャラの大渋滞です。 そんな人達にもみくちゃにされて、平民として暮らしていたのに、あれよあれよと殿様に祭り上げられた小四郎。 そんな小四郎を神木隆之介さんがチャーミングに演じています。 上から命令するんじゃなくて、皆と同じ目線で問題を解決していく…。 これって現代でも理想の上司像ねって思いました。 難しい事は何も考えず、とにかく楽しませてくれる「お江戸エンターテイメント」です。

インド映画みたい

- 3年前

時代劇って真面目な作品なのかと思った。インド映画^ ^みたいに、わちゃわちゃしていて新ジャンルの面白さだった。役者さんが他の作品には無い演技を楽しそうにしているのが特に印象的でした。

面白く無かった!😫

- 3年前

CMのまま、あまり笑えない、感動も無かった! 演技もワザとらしい感じでした!辛口で御免なさい!

大名父さんの悪だくみ

- 3年前
もう先々は予想できる予告編(大筋が)。 予告編とはよく言ったもので、もうすでに予告されている。大名父さんの悪だくみ。 予告編には2種類ある。 予告された通りの予告編と予告通りにいかない予告編。この映画は明らかに前者だ。 それでもそれがイコー… 続きを読む

もう先々は予想できる予告編(大筋が)。 予告編とはよく言ったもので、もうすでに予告されている。大名父さんの悪だくみ。 予告編には2種類ある。 予告された通りの予告編と予告通りにいかない予告編。この映画は明らかに前者だ。 それでもそれがイコールつまらないとはならない。 その過程とかキャラクターとか世界観とかたくさんの工夫によって俄然、魅力は増してくる。 見終えたあと、明るい未来への希望が胸に湧き上がってきた。この素晴らしい世界に生きててよかったと。  こういう映画があるから生きていけると感じた。

軽快で小難しくない時代劇!

- 3年前

 予想通り、期待通り、楽しい映画。後には何も残らないけど、なんとなく軽い気分にはなれる。  どの俳優も濃くて(時には濃すぎるが、、)キャラがたってる。  個人的にはマツケンのキャラが一番ハッピーで好きだった。  こんな映画がスマッシュヒットすると良いな。まあ大ヒットはない 笑。

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