歌姫
中島みゆきの魅力がスクリーンで爆発する陶酔の90分 歌姫中島みゆきここにあり きっとまたあなたを映しているスクリーンがあれば会いに行きます
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
中島みゆき 劇場版 ライヴベスト 第2弾。中島みゆき伝説ライヴの数々より、珠玉の名曲15曲の感動が、迫力の5.1chサラウンドで映画館の大スクリーンに甦る!
中島みゆきの魅力がスクリーンで爆発する陶酔の90分 歌姫中島みゆきここにあり きっとまたあなたを映しているスクリーンがあれば会いに行きます
人それぞれ、心の傷みたいなものがあり 何がそれを癒すかも人それぞれ 中島みゆき、しっかり聴いたのは初めてだったが、何かゴスペルなどの宗教音楽に近いものを感じる ゴスペルは神を礼賛することで救いがあると叫ぶが、これは傷ついたものを傷ついたまま表現することで、寄り添うのかもしれない 宗教などが負うべき領域を1ジャンルの音楽としてやり続けていることは凄いことだし、傷を描き続けることも大変でかつ繊細なことだとおもう ただ、それほど大変な思いを私がしていないのかもしれないが、泣けはしなかった 何を求めて、これを聴きに来たのか? 私も誰かに寄り添って欲しかったのだろうか…… 世代なので地上の星とかはちょっと思うところはある
中島みゆきさんの歌は、 その歌詞にさまざまな自分の人生とその時の思い、相手や群衆の思いが浮かび上がってはメロディで包まれるので、 解釈も一筋縄ではいかず。 聴いた時に、また違った解釈も浮かんだりする。 常に何かを刺激してくる。 単純な解釈だけでも済むが、それだけでは済まないところも歌の魅力。 なぜだろう。 ほぼ毎日のようにみゆきさんの歌を口さんでいても、直に歌を聴けば、その度に胸が震える。 私は別にツライ人生でもなく、毎日楽しく生きているので、 まるで活を入れられるような感じ、 なのかも知れない。 誤魔化してオチャラケて生きることもできるが、さまざまな解釈とさまざまな思いを、 考え直して生きられるよう、 活を入れられるような。 映画館で集中できる環境。 大画面で迫力のある音響。 みゆきさんの歌声にある、その説得力に、 あれ程聴いてもあれ程泣いているのに感動して涙が止まらず目が腫れた。 鏡を見て自分の目に驚く。 それも、中島みゆきさんのマジック!