お好みでどうぞ
死ぬほどおしゃれで死ぬほど退屈。MVならカッコ良いけど、なんか腹立つ。映画ではない。 色彩が蜷川実花かヨシダナギか、的な。 ワタシは嫌いです。最後ちょっとだけ感動したけど。
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美大を卒業してデザイン会社に就職するもうまくいかず、いまはアイスクリーム店「SHIBUYA MILLION ICE CREAM」のバイト長として日々を送る常田菜摘(吉岡里帆)。ある日、店にやってきた作家・橋本佐保(モトーラ世理奈)に運命的なものを感じ、佐保の存在が頭から離れなくなっていく。一方、バイト仲間で後輩の桑島貴子(詩羽)は、変わりゆく菜摘をどこか複雑な想いで見つめていて……。アイスクリーム店のご近所さんの高嶋優(松本まりか)は、疎遠になっていた姉の高嶋愛(安達祐実)の娘・美和(南琴奈)が、何年も前に出ていった父親を捜すため、突然訪問してきて戸惑っていた。いきなり始まった共同生活。優の内心を占める不安は、それだけではなかった……。熱(フィーバー)に似た、心を捉えて離さない衝動。それぞれの色を纏った4人の想いは交錯し、切なくも確かに疾走していくー。
©2023「アイスクリームフィーバー」製作委員会
死ぬほどおしゃれで死ぬほど退屈。MVならカッコ良いけど、なんか腹立つ。映画ではない。 色彩が蜷川実花かヨシダナギか、的な。 ワタシは嫌いです。最後ちょっとだけ感動したけど。
夢の中のようなアイスクリーム屋のパートと リアルな銭湯屋のエピソードが 時間軸を微妙にズラしたアパートの一室で 交錯させる不思議な映画です。 出演する女優さんがそれぞれ個性的で みんな 何かしら抱えている生きづらさを 自分と重ねて共感するのでしょうね。 もっと映像美に特化しただけの MV的なつくりかと覚悟してましたが、 見終わった後に、生きることへの希望が ジワジワ湧き上がってくる そういう余韻に浸れました。
予備知識も無く、好きな俳優さんが出ていたので鑑賞です。オープニングから独特な雰囲気で面白い演出と映像でした。同じ映画撮れる人はいなそうで、映画らしい映画と言えると思います。 ストーリーも、オムニバスのような複数のストーリーが重なっていく感じで、「なるほど」といい感じです。 出てくる女優さんが綺麗で可愛い。また撮り方もプロモーションビデオのようです。 コムアイと詩羽が出てくるあたりもファンにはたまらないでしょう。 ただ、ちょっと味付けが独特も言うか、ちょっとうるさく感じるかしれません。好みが別れそうです。 私もちょっと音楽がうるさく感じたり、こんなに味付け濃くて大丈夫かと思いました。 そういう意味では、映画らしい映画ではありませんね。 同じストーリーを別の薄味好きの監督が撮るとどうなるのかと思ってしまいます。後味がとても良い映画でした。 アナザーストーリーのショートフィルムがあるそうです。観れなくて残念。本編に入れてくれ。
このままどうなるのかなー、と鑑賞していたところ、ベランダ上など、あれこれと接点がみえてきて、ついには、ぞわっとした。そのさきにストーリーの花火が打ち上がるのかなと思っていたが、なんとなくソフトランディングした。 出演者たちが良かったので☆は多めです。
登場する女の子がみんな可愛いし、映像がオシャレで綺麗だし、音楽も個性があって良かった❣️ とにかくエモい。 見終わった後もアイスクリームフィーバーの世界で満たされてる感じ。 脳内が冷たくて甘い。 オシャレやロマンチックが好きな人たちに見てほしい。 ちなみにおじさんには向いてないと思う