ジェラルド・バトラー劇場!
ジェラルド・バトラー主演ということで本作に注目した。 この頃のジェラルド・バトラーはパッとしない。 作品選びがよくないのか、オファーがないのか。 本作はボルテージ・ピクチャーズ製作。 (ボルテージ・ピクチャーズといったら近年俳優を兼… 続きを読む
ジェラルド・バトラー主演ということで本作に注目した。 この頃のジェラルド・バトラーはパッとしない。 作品選びがよくないのか、オファーがないのか。 本作はボルテージ・ピクチャーズ製作。 (ボルテージ・ピクチャーズといったら近年俳優を兼製作者にさせてB級映画を量産している会社ではないか! ) 何も知らずにジェラルド・バトラーの新作だからと観始めたが、オープニングのボルテージ・ピクチャーズ会社ロゴを見てしまい、不安な気持になった。 ところが本作のジェラルド・バトラーはいつものジェラルド・バトラーといった感じ。 誠実な肉体派。 頭脳よりも行動しながら正義を貫く。 こういう逞しい男性に愛されるのは最高の幸福ではないかと感銘した。 作品自体、主人公に味方している姿勢なので当たり前である。 ジェラルド・バトラーが主役の映画あるある、だ。 出来れば、話が、二転三転してくれたらと欲を言いたい。 あまりに単純な話過ぎる。 ただ、ジェラルド・バトラーがオラオラ系で猛追する怪感は確かに作品にはある。