完全版!
100%gift for Edison fans
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
2013年、広州の再開発地区で立ち退き賠償をめぐり、住民の暴動が起こったその日、開発責任者のタンが屋上から転落死する。事故か他殺か、捜査に乗り出した若手刑事のヤンは、捜査線上に浮かぶ不動産開発会社の社長ジャンの過去をたどる。その過程で見えてくるジャンのビジネス・パートナーだった台湾人アユンの失踪事件。転落死と謎の失踪、2つの事件を生んだ愛憎の根本は、ジャンと死亡したタン、タンの妻のリンが出会った1989年が始まりだった。
©DREAM FACTORY, Travis Wei
100%gift for Edison fans
ストーリーはとても面白い。 エンドロールで知る、実話ベースだったとなると、なお面白い。 ただ、、、 画面が暗く、誰が何をしてるかわ分からない。 手持ちカメラで演者のアップベースなので、酔うし何してるか分からない。 時系列がごちゃ混ぜにだから、何してるか分からない。 迫力あるけど、何してるか分からない。 多分、大体のストーリーと演じている役者を知っていれば、もっと分かるのかるのかも知れません。同じ撮影方法でらよく知っている日本の役者なら、、、それでと分からなそう。 ただ、最後は帳尻があって意味が分かるので、そう思うと結構単純な話なのかもしれないですね。 とにかく、迫力と芸実性を求めた、監督のマスターベーション映画ですね。 中国の検閲で公開が遅れたり、カットしなくては行けないシーンがあると話題性はあるけど、何してるか分からない。
1/29 あつぎのえいがかんkiki 思い起こせば2020年、ビー・ガン監督の『ロング・デイズ・ジャーニー』にすっかり心を奪われた私は、“中国第六世代”監督に注目。 このロウ・イエ監督の本作も絶対に観ようとずっと待ち続けていました。 ヤン刑事の胸にもたれるヌオが写っている象徴的なチラシ。全面からチャイナノワールが漂っていて期待度は上がるばかり! でもいつ公開されるの…? なんや東京の映画祭のオープニング上映はされたというニュースは聞いていましたが、一般公開は? 配信にも落ちてこないしね。 そんなこんなで今日まで3年。中国当局が止めてたですと? 観れば納得、国の暗部が露骨に描かれていてこういうの中国の偉い人は嫌いそ〜ってな感じ。 映画は総合芸術ゆえに、こういうのもキチンと作られた作品ならどうぞという器の大きさも国のイメージアップに繋がりそうなんですがねぇ。
こんなことが起きていそうなテーマで、興味を持って観ました。