無題
シンプルに物語は進んでいきますが、ハラハラドキドキ感もしっかりあって面白く観ることができました。とりあえず、続きを観たくなります。
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シリーズ3作目。 七つの大国が戦いに明け暮れた中国春秋戦国時代。戦争孤児として育った信(しん/山﨑賢人)は、共に夢を追いかけた亡き友と同じ姿をした秦の若き国王・嬴政(えいせい/吉沢亮)と出会う。運命に導かれるように中華統一への道を目指すことになった信は、新たな仲間たちと出会い「天下の大将軍になる」という夢に向けて突き進んでいた。そんな矢先、秦に突如として攻め入ってきた大国・趙に対抗するため、嬴政は総大将に戦から遠ざかっていた伝説の大将軍・王騎(おうき/大沢たかお)を任命する。信は王騎から自分の隊に飛信隊という名を授かり、因縁の地・馬陽での戦いに身を投じる。なぜ、王騎は再び戦地に舞い戻ってきたのか?そして遂に明らかになる嬴政の知られざる過去ー。今、亡き友と交わした「天下の大将軍になる」という夢に向かって、信の運命が動き出す!
©原泰久/集英社 ©2023映画「キングダム」製作委員会
シンプルに物語は進んでいきますが、ハラハラドキドキ感もしっかりあって面白く観ることができました。とりあえず、続きを観たくなります。
前作に比べるとアクションは少な目でドラマパート中心なため、次回は劇場で見てよかったと思えるつくりを期待します。
キャスティングが素晴らしい! 紫夏編は感動の嵐! 龐煖と李牧の登場で、次回作も楽しみ!
賢人君が、かっこよかった。
この映画は1匹のスケールのでかい化け物のようなものである。 名だたる名優がそれぞれの役に合わせて全力(多少オーバー気味に)で取り組み、たくさんの人がいっぱい出る(この言い方、バカっぽい笑)。 音楽。この音楽によりまた心が躍らせれる。化け物が増大する。 この化け物に無抵抗に圧倒されましょう! キングダム3としなかったのは理解出来るが「運命の炎」と運命でくくるのは賛同できないかなあ。いろいろと運命的に決められた作品ではあるが(歴史であり原作があり俳優のキャパシティもありコンプライアンスもあり)、絶望的な状況に立ち向かっていくことに主題があるわけですからね。逆に抗えということですからね。まあこのサブタイトルで壮大感はあるけど。スケールを大きく見せるという点ではありかなあ。ちょっと昭和の大作感はあるなあ。なんかコレでいい気もしてきた。すみませんブツブツと。