aura aurora/オーラ・オーロラ/ちょっとの雨ならがまん
あらすじ
『aura aurora/オーラ・オーロラ』パンクドキュメント「ちょっとの雨ならがまん」(1984年 安田潤司監督作品)に感銘を受けた大坪草次郎が1985年、当時のポストパンク、ポジティブパンクシーンで活躍していた4バンドを追った初期代表作品。 『ちょっとの雨ならがまん』世界に影響を与え続ける80年代ジャパニーズハードコア・パンクシーンの黎明期を記録し、新世代のアーティストたちの表現に迫ったドキュメンタリー・パンク映画。1984年の初公開後、劇場やライブハウスを中心に上映され、延べ50,000人もの観客を動員した。大坪はこの映画に感動して、劇場で安田に「俺もこういう作品を作りたい」と言い、同年、安田の企画で監督デビュー。そして翌年「オーラ・オーロラ」の制作につながる。
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- 『aura aurora/オーラ・オーロラ』監督・撮影:大坪草次郎 『ちょっとの雨ならがまん』監督:安田潤司
- キャスト
- 『aura aurora/オーラ・オーロラ』あぶらだこ/アレルギー/マダム・エドワルダ/サディ・サッズ ほか 『ちょっとの雨ならがまん』G.I.S.M./GAUZE/THE COMES/THE EXECUTE/町田町蔵/ZELDA ほか
- 配給
- ポルトレ
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