管理社会への警告
すべての人のDNAが国に管理され、犯罪の証拠ということにされる社会、恐ろしいですね。冤罪による粛清も簡単にできて、人権は無くなります。そんな未来は避けたいものです。
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すべての人のDNAが国に管理され、犯罪の証拠ということにされる社会、恐ろしいですね。冤罪による粛清も簡単にできて、人権は無くなります。そんな未来は避けたいものです。
ストーリーは近い未来が舞台。 実際は、それだと不便じゃない?みたいのもありつつ、今大多数の人が想像できる近い未来の表現がされているのだろうな、と思います。 神楽が静謐な朝靄なら、リュウは暖かい日だまり。 そして時に表と裏が入れ替わってすれ違う神楽と浅間。 やり過ぎなくらい分かりやすい近未来的表現と同時に、耽美を追求しつくしたかのような美しい画面。 映画の予告編はすでに見所の8割が出ちゃってるでしょ、みたいなパターンもありますが、この作品はあれだけの華やかな映像なのに、本当に一部です。 え?まだ?また来る?まだまだ来るの?って感じで頭皮にまで鳥肌が立つような疾走感が畳み掛けられます。 あらすじで追う者と追われる者と聞いて「レ・ミゼラブル」のジャヴェールとジャン・バルジャンを思い出していたのですが、神楽に対する間にも、逃げる犯罪者とそれを追う人間と言う関係だけでない、加速させていく強い執着と情熱が見え隠れします。 鮮烈な映像で描かれているけど言わんとしているのは多分人間の普遍的なテーマで、それは過剰な感傷がなく進んで行くからこそ、余計に美しい。 そして作品を通してそこかしこが、エロいです。 エロいって言葉は安易すぎてあまり使いたくないが、他になんて言ったらいいのかわからないくらい、滴るほどひたすらエロい。 そして、ラスト。真相に迫る神楽はまるで、卵を割って初めて世界へほうり出された少年みたいな頬をしていました。
二宮君が出ているから見られる映画かな、と思いました。謎を残しすぎでしょう。原作はちゃんとまとまっているところを、犯人さえ捕まえればカメラの指紋などのトリックはどうでもいいの?、という感じがしました。
こういう映画怖くて見れないんだけど 二宮くん出てるからずっと見たくて やっと借りてきて見ました。 怖かった(笑)ただただ怖かった(笑) でも神楽めっちゃかっこよかった!!! さすが二宮くん!上手い!!引き込まれた! 現実の未来もこういうふうにDNAで 全部管理されるのかなって思ったら すごい怖くなったよ。。
原作も読んだけど、やっぱり映像で見るとパソコンとかの画面の迫力が凄かった!