ポリス/サヴァイヴィング・ザ・ポリス
あらすじ
ドラムスのスチュワート・コープランド自らが8mmフィルム・キャメラで長年撮り貯めてあった映像集を自ら監督したドキュメンタリー映画『ポリス/インサイド・アウト』(2007年)より、さらに深部へと切り込んだ、よりバンドの本質に触れた内容の本作『ポリス/サヴァイヴィング・ザ・ポリス』は、アンディ・サマーズというある意味最も冷静で最も大人の眼を通して、スティング、スチュワート・コープランドとの友情と愛憎渦巻く関係、そして、ポリスという傑出したバンドの内面が、白日の下にさらけ出されている。サマーズの知られざる幼少期、スティング、コープランドとの運命的な出会い、名曲『ロクサーヌ』誕生の秘話から、英国にとどまらず米国へも進出し、かの地を席巻、やがて世界的なバンドへと駆け足でのぼり詰めていった当時の空気感、徐々に明らかになっていくスティングとの距離感、創造性と人間関係に走る亀裂、そして相克と再生が「ここまで踏み込むのか!」という映像・発言と共に描き出されていく。
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- アンディ・グリーヴ/ローレン・ラジン
- キャスト
- ポリス/スティング/アンディ・サマーズ/スチュワート・コープランド
- 配給
- ショウゲート=ビーズインターナショナル
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