自分に重なる
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
やる、自分はできると信じているが、中々手が動かず言い訳ばかりの主人公、ずっとシナリオを書くが芽が出ず悩む麻生さんが演じる女性のお話。「こういうやつ、居たな〜」という妙なリアルさと「ちゃんとしろよ!おい、動け!口だけじゃ何も始まらないぞ!!」と喝を入れたくなる主人公にモヤモヤしながらも、スイッチが入ってからは応援したくなる展開でした。最後に報われないのもなんだか現実世界のようで安心したのと同時にそう甘くないよな〜と思わせられる作品です。
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シナリオライターを目指して、ばしゃ馬のように一生懸命シナリオを書き続ける独身、馬淵みち代が通うシナリオスクールで出会ったのは、まだ一度もシナリオを書いたことの無いのに、妙に自信のあるビッグマウスの天童義美だった。学生時代から必死で書き続けるのにまったく芽が出ない馬淵は、そんな天童に嫌悪感を抱くが、馬淵に一目惚れをした天童は彼女に認めてもらうためにシナリオを書くことを決意する。まるで水と油の二人は反発しながらも、周りで巻き起こる騒動などに翻弄されながら、自分の『夢』にむかって突き進んでいく。しかし一度抱いた夢は叶えるのも諦めるのも難しい。そしていつか決着をつけなければならない。イタい二人はその夢にどう向き合うのかを考えていく、青春ラブコメディ。ストーリーは監督・脚本の吉田恵輔と同脚本の仁志原了を一部モデルにして作られている。 (wikipedia『ストーリー』より引用)
(C)2013「ばしゃ馬さんとビッグマウス」製作委員会
やる、自分はできると信じているが、中々手が動かず言い訳ばかりの主人公、ずっとシナリオを書くが芽が出ず悩む麻生さんが演じる女性のお話。「こういうやつ、居たな〜」という妙なリアルさと「ちゃんとしろよ!おい、動け!口だけじゃ何も始まらないぞ!!」と喝を入れたくなる主人公にモヤモヤしながらも、スイッチが入ってからは応援したくなる展開でした。最後に報われないのもなんだか現実世界のようで安心したのと同時にそう甘くないよな〜と思わせられる作品です。