3Dへの挑戦は評価。しかしストーリーが、、、
starstarstarstarstar - 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
この映画はそもそも、単行本26巻のエスパー兄弟が元ネタ。
大筋と、所々はしっかりオマージュしているが、全体的なストーリーが結構しっちゃかめっちゃかしてる。
その点、エスパー兄弟は筋がしっかりしていて読みやすく、さすが臼井先生。
エスパー兄弟を元ネタに映画した点、3Dへの挑戦は評価に値するが、本当にストーリーがもったいないなぁと。
薄いなぁと。
後半ラストの1番時間かけたところが、
ヒリアの過去。というのがアカン。
なぜ過去。
昔の報われていないシーンは見せなくてももう分かっている。(どうしてももっとみせたいなら、事前に見せとけば良かった。)
視聴者がみたいのは過去じゃなくて今なんだけどぁ。
過去の記憶にしんのすけが介入して仲間になるという筋書きを描きたかったのだろうが、
それではエスパーにさせた意味が出てこないというか、エスパー不要やんという。
あと、しんのすけが何回も仲間ダァ的なことを言っていたのも違和感。
本来しんのすけという人間は臭いことそんなしつこく言わない。言っても1回だけビシッと言うタイプ。
あと、ヒリアの声優が松坂桃李くんらしいのだが、違和感あり。彼の普段の演技は好きだが、ぶっちゃけヒリアは俳優にやらす必要性ない。声だけで本気で病んでる演技できるのはやはり声優にしかできだろう。
エスパー兄弟を元ネタにするなら、やはり、しんのすけとひまわりの兄弟愛×エスパー要素爆裂(今回紹介したけど出てこなかった未来予知とか)物語の方が良かったと、個人的には思っています。
終盤クドいが空気階段の才能際立つ
starstarstarstarstar - 3年前
シリーズ初の3DCG作品。
ヌスットラダマスの予言のとおり、宇宙から落ちてきた白い光が野原しんのすけに、暗黒の光が非理谷充(非リア充)に当たり、2人は超能力者に。
非理谷の暴走を止めるべく、史上最強の幼稚園児が立ち上がる。
監督は、大根仁… 続きを読む
シリーズ初の3DCG作品。
ヌスットラダマスの予言のとおり、宇宙から落ちてきた白い光が野原しんのすけに、暗黒の光が非理谷充(非リア充)に当たり、2人は超能力者に。
非理谷の暴走を止めるべく、史上最強の幼稚園児が立ち上がる。
監督は、大根仁。
出演は、小林由美子、ならはしみきらレギュラー陣に加え、松坂桃李、空気階段らがゲストとして参加。
クレしんファンに、空気階段の声優に引けを取らない活躍ぶりを体感したい方に、もちろん大人にもオススメ。
大人でも楽しめました!
starstarstarstarstar - 3年前
初の3DCGということで、どんなものか気になり興味本位で観劇しました。
内容は正直そんなに期待していませんでしたが、思った以上に面白く終始笑っていました。
過去シーンでかなりジーンと来ました。
しんちゃんの素直さな気持ちに心を打たれました。
最後のシーンはホントにめちゃくちゃ笑いました!!笑
5歳児のセラピスト
starstarstarstarstar - 3年前
ちびっこも大きくなったことだし、声優さんも変わっちゃったしナと、ゆめミーワールドでしんちゃんは打ち止めにしてましたが、3D仕立てのポスターに吸い寄せられるように初めて大人一人で鑑賞。
久々のしんちゃんワールドに心酔。
思わず吹き出して笑って… 続きを読む
ちびっこも大きくなったことだし、声優さんも変わっちゃったしナと、ゆめミーワールドでしんちゃんは打ち止めにしてましたが、3D仕立てのポスターに吸い寄せられるように初めて大人一人で鑑賞。
久々のしんちゃんワールドに心酔。
思わず吹き出して笑ってしまう鉄壁の面白さ。
気付くと滂沱の涙も流していました。
厭世的な若者のインナーワールドにまで踏み込み癒しを与える、希望の光しんのすけ。
やっぱり映画のしんちゃんは格別。男前。惚れ直しました。
3Dの出来はいいが
starstarstarstarstar - 3年前
3Dの出来は良かった。ぬるぬる動く。
あと、昔あったお色気要素とかが少し復活してる感じがした。
不満というか、違和感を感じた点は、やはり一応は罪のない人、男性を悪人にしてしまうのはどうなんだろう。というところ。
あと、それを助けた後の際のセリフが説教くさく感じてしまった。
ヒロシと悪役の男の年齢、そんなに変わらないはずなんだがなぁ