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オットーという男 ポスター

オットーという男

4.4 126分 2023/3/10 (金) 公開
ドラマGアメリカ
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あらすじ

オットーは町内イチの嫌われ者でいつもご機嫌斜め。曲がったことが大っ嫌いで、近所を毎日パトロール、ルールを守らない人には説教三昧、挨拶をされても仏頂面、野良猫には八つ当たり、なんとも面倒で近寄りがたい。それが《オットーという男》。そんな彼が人知れず抱えていた孤独。最愛の妻に先立たれ、仕事もなくした彼は、自らの人生にピリオドを打とうとする。しかし、向かいの家に越してきた家族に邪魔され、死にたくても死ねない。それも一度じゃなく二度、三度も。世間知らずだが、陽気で人懐っこく、お節介な奥さんマリソルは、オットーとは真逆な性格。小さい娘たちの子守や苦手な運転をオットーに平気で頼んでくる。この迷惑一家の出現により “自ら人生をあきらめようとしていた男”の人生は一変していく―。

場面写真

予告動画

オットーという男の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
マーク・フォースター
キャスト
トム・ハンクス/マリアナ・トレビーニョ/マヌエル・ガルシア=ルルフォ/レイチェル・ケラー ほか
配給
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト
https://www.otto-movie.jp/

クチコミ

「おっ父」という男

- 3年前
劇中、本当にオットーが「おっ父」と聞こえる瞬間があった(笑)アメリカの古き良き父。 頑固ジジイがめっきり減ってしまった昨今。 愛の鞭なんて言葉はもう死語です。 (この死語という言葉ももう死語ですね笑) ちょっとでも知らない若僧に説教しよう… 続きを読む

劇中、本当にオットーが「おっ父」と聞こえる瞬間があった(笑)アメリカの古き良き父。 頑固ジジイがめっきり減ってしまった昨今。 愛の鞭なんて言葉はもう死語です。 (この死語という言葉ももう死語ですね笑) ちょっとでも知らない若僧に説教しようものならSNSであげられ叩かれる。息苦しい世界です。 そんな世界で牙を抜かれた団塊世代の方たちに少子化の煽りを受けた人手不足の補充案として人生100年と勝手な理屈で死ぬまで働けと言う。あまりにもあんまりではないかい。 面白かったのは、SNSが敵に回るかと思いきや味方になったこと。「どんなものに正しい使い方がある」とおっ父は言う。 ビターな味わいもありつつも希望がしっかり描かれる。 古き良きだけではなく「新しいもの」が未来を良い方向に変えていく。 新しくやってきた隣人、新しい家族、新しいペット、子ども、SNS。 使い方を間違えなければ。 トムハンクスがもうトムハンクスには見えなかった。彼の主演の過去の作品が顔を出すことは1ミリもない。ただのオットーという男だった。それが名優が名優たる所以だろう。 牙をなくす前の頑固ジジイをタイムマシーンで過去から現在へ大量投入したらどうなるだろうか。現在にとっては「新しいもの」になるからいい方向に進むかもしれない。いや、鬱陶しいか(笑)

トンハンクスは最高!

- 3年前

昔からトンハンクスの出演映画は観てきたけど今回も間違いなく最高な作品でした。 クスッと笑える場面も多く、最後には涙がじわーっと溢れてくる作品です。

いい休日を過ごしたい人に

- 3年前

トムハンクスはやはり素晴らしい。 初めから嫌いにはなれず。 号泣はしないけど静かに涙出ました。 けれど子供と動物が泣きに使われるのは個人的に嫌いなので(それがテーマの映画ならそのつもりで見るので好きです)そこはマイナス1 いろいろな見方もできるだろうけれど素直に見るのがいいと思う。

みんな泣いた

- 3年前

劇場の皆んなほとんど泣いた。感動たまらない

やっばりトムハンクス!

- 3年前
さすがでした。地味だけどすごく構成が良かったです。伏線回収的な内容も多くて楽しめました。何より作中、奥さんとの思い出がすごく自然に散りばめられていて映画の邪魔をしてないところが素敵でした。音楽も非常に効果的で好感のもてる映画で観て良かったと… 続きを読む

さすがでした。地味だけどすごく構成が良かったです。伏線回収的な内容も多くて楽しめました。何より作中、奥さんとの思い出がすごく自然に散りばめられていて映画の邪魔をしてないところが素敵でした。音楽も非常に効果的で好感のもてる映画で観て良かったと思える作品でした。 何故かエンドロールの絵や写真を観て号泣(T . T) 映画の中で溜まったものが溢れたんでしょうか。 ビッグハート…あったかい気持ちで映画館を後にしました。

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