日々の人生が豊かになる作品
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アバウトタイムと読後感近い
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オットーは町内イチの嫌われ者でいつもご機嫌斜め。曲がったことが大っ嫌いで、近所を毎日パトロール、ルールを守らない人には説教三昧、挨拶をされても仏頂面、野良猫には八つ当たり、なんとも面倒で近寄りがたい。それが《オットーという男》。そんな彼が人知れず抱えていた孤独。最愛の妻に先立たれ、仕事もなくした彼は、自らの人生にピリオドを打とうとする。しかし、向かいの家に越してきた家族に邪魔され、死にたくても死ねない。それも一度じゃなく二度、三度も。世間知らずだが、陽気で人懐っこく、お節介な奥さんマリソルは、オットーとは真逆な性格。小さい娘たちの子守や苦手な運転をオットーに平気で頼んでくる。この迷惑一家の出現により “自ら人生をあきらめようとしていた男”の人生は一変していく―。
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トムハンクス、すごいな。今までも素晴らしい実績があることは承知してるが、この作品はとても良かった。いい役者だなと改めて思った。 そして作品もとても素晴らしかった。観終わったあと、なにも言葉にできず、心があたたまることがある。この作品がそれだった。
こだわりが強く気難しいおじいさんと思いきや・・・
「幸せなひとりぼっち」のリメイクということで観てみた。こちらの主演はなんといっても存在感のあるトム・ハンクス。頑固オヤジぶりは彼の等身大の物語かのように肌にあっている。 先立たれた妻を回想するシーンはジーンとくる。生きていてもしょうがない。その考えは間違っているが切なくも悲しい孤独老人を映し出している。 「幸せな...」をしっかりオマージュしているのが嬉しい。車メーカー対決はアメ車だ。トヨタが割って入ってシラケさせるところもおもしろい。 もう一度「幸せな...」を観たくなった。 2023.10.8
そうなるだろうなという予想通りに進むストーリーでしたが、トムハンクスの演技力がぐいっとハートを掴みます。
人が生きて行くにはルールが必要で、頑なにそれを守ろうとするオッtーの姿は、側から見ればただの口うるさいおやじにしか見えないが、心の奥底には。。。 とても良い作品でした。
幸せなひとりぼっちも観ましたが、個人的には幸せなひとりぼっちの方が好きです、主人公が見るからに取っ付きにくく偏屈な性格だと喋らずに感じ取れて、的役だと思いました。トムがその演技で表現していましたが、比べると自然な演技の方が好感がもてました。
トムハンクス、おじいちゃんになったなー!! そしていい味出してる。 なんとなく展開は予想できてその通りだったけど、暖かくていい話。 メキシカンの彼女のぐいぐいした優しさが好き。
なんだか、切なくなったり、温かい気持ちになったりで、ボロボロ泣いた。 よかったです。
人種や性別を超えた愛は血の繋がりを越えるんだね。アメリカらしい優しい映画だ。歳を重ねた人に観て欲しい
感動しました!こういう良い作品がもっと多くの人に観られてほしいなぁ…良作をありがとう!
ラストの手紙のナレーションに全てが集約している。エンドロールも泣かせるのはズルい
トム・ハンクス主演というだけで観ましたが… とにかく良かった!!! もう一度観たいと思います。
【オットーという男】 しみじみ沁みる良い映画。 前作『エルヴィス』の怪演っぷりから一転、本作のトム・ハンクスは鑑賞後数日後もいまだ余韻の残る素晴らしい存在感。 彼の演技力はこういう作品の方が際立ちますね。 朴訥な男性が幸せを得て失い、 孤独な心をもちながらも理不尽を放っておけず衝突しまくる。 希望も見えず、死に場所を探す日々。 それでも、老年になっても人間は成長する。ということを、一人の男の人生を、 余すことなく表現しきっています。 マジで観て良かった。 オススメです。
歳を重ねると自己の考えに凝り固まりがちだか、いくつひなっても人の出会いによって、変われるし、人を受け入れる器、柔軟性は持っていたい。